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カテゴリ:ソルトフィッシュ釣果情報( 20 )
早川さんの伊良湖シ―バス釣行2014.11.15~30.


早川さんの
伊良湖シ―バス釣行

2014.11.15~30.

この項、3年ぶりの投稿ですが、久しぶりに

早川さんからレポートを頂きました。

早速ご紹介いたします。




「初日は15日(土)小潮

昨年と同じく10月から好調の噂が聞こえてきた

今シーズンの伊良湖シーバス。

シーズン当初は他のポイントに通っていたため、

伊良湖に行き始めたのは11月の中旬でした。


用事を済ませて到着した時は既に夕方でした。

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用事のために翌朝には帰宅しなければならないので、
今回は短期勝負です。

とりあえず昨年釣果を得たポイントをチェックしようと思い、
あるテトラ帯に入りました。

右前方から強い北西風が吹いており
ミノーでは飛距離が出せない状況。

昨年から使うようになった鉄板系のバイブレーションを
選択しましたが、それでも3~40mしか飛びません。

釣りを始めて少したったとき、
目の前をスナメリが背中を出して泳いでいるのが見え ました。

ここまで岸近くを泳いでいると言う事は、
情報に聞いている通りベイトが多いのでしょう。

ただ、スナメリがいると魚が逃げると聞いていたので
不安になったのですが、その数分後に着水点近くでヒット。

サーフでのランディングを想定して
テトラ帯の端に近い場所で釣りをしていましたが、
それでもテトラの上を15mほどは移動しなければなりません。

魚が沖にいる状態で
自分だけテトラ帯の端まで移動したかったのですが、
潮の流れもあってシーバスが思ったより早く寄ってしまいました。

サイズはまぁまぁで体高があり良く引きます。

そのままテトラの上でランディングしようかと思いましたが、
明るい時間で魚も誘導しやすいので無理をせずに
予定通りサーフで ランディングする事にしました 。

テトラ際で何度か突っ込まれるのを、
ロッドの長さとナイロンラインの弾力を生かして、
口切れしないように、バレないように、
適度に浮かしながら移動します。

近距離でのやり取りなので
エラ洗いや根擦れも気になりますが、

信頼しているタックルの組み合わせなので
特に心配もありません。

そのままテトラ帯をかわしてサーフへ誘導し、
ズリあげたシーバスの口にボガグリップを掛ける。

獲った!
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 日時 : 11月15日 16時20分
 サイズ : 76cm
 ルアー : JACKSON・鉄PAN Vib 26g
 フック : DECOY・TREBLE T-W77 #4
 ロッド : ufmUEDA・CPS-112EX 99 Limited
 リール : SHIMANO・13STELLA SW5000PG
 ライン : OHNO・ORIJINAL NYLON・3号(モスグリーン)
 ショックリーダー : VARIVAS・VEP SHOCK LEADER 30lb
 ルアー、ラインの結束 : 打抜リング #4.5 + スプリットリング #5
ボガグリップの計測で8lb強。頭が大きめの太い魚でした。


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2度目の釣行は22~23日の大潮まわり。

先週は早々に帰宅したため、
まずはポイント観察のためにあちこちをを見て回ります。

時間もあったので干潮~満潮までの潮の流れ方や、
例年通うポイントに入って地形の変化を大まかに把握。
掘れた場所、埋まった場所、根掛かりの有無など、
多くの事をチェックして次に備えました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3度目の釣行は29~30日の小潮まわり。

この週末は地元の田原市から情報を発信している
「ヒグチ釣具店」が主催する
「2014年 渥美半島シーバスパーティー 」に参加しました。

昨年は運良く75クラスを獲れた縁起の良い大会です。

大会の開催時間は、29日の夕方~30日の朝まで。

天気予報によると受付前から吹いていた風は、
夜半までは強くて明け方にかけて落ち着く予定。

夕まずめから少し釣りをした後、
天気予報を信じて20時頃に早めに就寝しました。

夜の1時頃に起きると予報の通りに風は弱まり良い感じです。
しかし釣りは予定通りとはいきません。

時々休憩をはさみながら朝まで狙いましたが、
結局釣果なしでした。

結果としては、
参加者160名で89センチを頭に20匹の釣果があり、
好調なシーズンを象徴する大会になったと思います。


その後は友人と地元の方達で、
昼頃までノンアルコールの簡単 な忘年会。

普段、地元の方たちと触れ合う機会が少ない自分にとっては
貴重な情報や面白い話を聞くことが出来ました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その日の午後、

実は私が待ちに待っていた天気予報が出ていました。

この時期に吹く事が多い北西~西風は、
伊良湖周辺で釣りをする場合に向かい風や横風になります。

また、風速も強く向きもコロコロと変わる為、
非常に釣りを困難にさせます。

この日は珍しく、
午後から東~南東の風が吹く予報になっており、

場所によっては
追い風で釣りが出来るかもしれないと思っていました。

この数シーズン、
伊良湖には常にスピニングとベイトタックルを持ち込んでいます。

北西風が強い状況ではスピニングタックル。

極稀に風が弱かったり、多少の向かい風の状況で

ベイトタックルを使っていましたが、
中々結果を出すことが出来ませんでした。

この日は忘年会の後に風向きが変わる前提で
場所を移動し、ベイトタックルをセット。

そして2時を過ぎた頃、予報の通りに
南東の風がユックリと吹き始めて雲が出てきました。
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予定通りに追い風になるポジションに立ちました。
これで思う存分にベイトロッドが振れます。

始めは飛距離を考えて
バイブレーションを投げていましたが反応がありません。

そんなに簡単 じゃないよな…と思いながら
しばらく釣りを続けていると、
視界の端にボイルっぽい飛沫が見えました。

この風ならミノーでも飛距離が出せる事。

また、
この天気なら水面に近い所でも反応するかもしれないと思い、
デイゲームではセオリー外れのミノーに交換しました。

少しでも飛距離を出したかったので
通常よりもブレーキを緩め、追い風に乗せて投げ続けます。

方向を少しずつ変えながらから探っていると、
着水点からユックリと数m巻いたところで待望のヒット。

引きの振幅の大きさから即時にランカーだと分かります。

この日も乗っていたテトラ帯ですが
今回は魚が寄る前に端まで移動していました。

それにしても今回は魚がデカい。

フックが良い掛かり方 をしているのが見えましたが、
テトラの際に潜ったりエラ洗いを繰り返したり。

前回以上に神経を使いながらのやり取りを強いられます。

こんな時はナイロンラインの良さが発揮されます。

その直径は根擦れに対する安心感となり、
その弾力性で近距離でのエラ洗いのショックを吸収します。

弾力性を生かし、
テトラ周りではドラグを固定したままでテンションをコントロール。

間合いを計って一気に浮かせ、
上手く緩流帯に誘導出来ました。

そのまま口にボガグリップをセット。

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 日時 : 11月30日 16時10分
 サイズ : 84cm
 ロッド : ufmUEDA・CPS-112(ベイトカスタム Normal Tip)        
 リール : SHIMANO・CULCUTTA CONQUEST 300
 ルアー : TACKLE HOUSE K2F122 (マリングリーン)
 フック : OWNER・Cultiva ST-46 #2
 ライン : OHNO・ORIJINAL NYLON・3.5号(モスグリーン)
 ショックリーダー : VARIVAS・VEP SHOCK LEADER 30lb
 ルアー、ラインの結束 : 打抜リング #4.5 + スプリットリング #4


シーズン中に数日のみの貴重なタイミングを生かし、

普段は釣りを難しくする風を利用しての待望のヒット。

今回のシーバスは流れの緩い場所で
蘇生してからリリースしたのですが、

念願の釣果に浮かれていたのか
今回は魚のウェイトを測り忘れていたのが
唯一の心残りです。


偶然になりますが、現場で会って
写真を撮ってくださった釣り人も
「おおのナイロンライン」ユーザーの方でした。

PEの感度・細さ・引っ張り強度は確かに魅力ですが、
 ・強風が吹き続ける
 ・大きめのミノーが有効
 ・波打ち際で巻き上げられる砂の中をラインが通る

伊良湖を含むサーフでの釣りでは、昔ながらの
太めのナイロンラインを使うメリットがあると考えています。

 ・横風 でガイドにラインが絡むことが多い
 ・大きなルアーを投げる時に人差し指が痛い
 ・意図しないタイミングでラインが高切れする

このような経験がある人は、
一度試してみると良いかもしれません。

ナイロンラインの場合、スピニングタックルでは3号。

ベイトタックルではバックラッシュで
ラインが痛むことを考えて3.5号を使用します。



これから年末にかけても好調が予想される伊良湖サーフ。

時に大きな波や強風にさらされますので、
気を付けて釣行してください。」






早川さん 伊良湖シ―バス釣行のレポート、
有難うございます。

天気の読みと釣りの仕方の関係など
含みのあるレポートで、楽しく読ませて頂きました。

また、OHNOのオリジナルナイロンラインを
長く愛用頂き有難うございます。

レポートでは、ラインの選択とその適応まで
的確にご説明までして頂き、改めて感謝致します。


さて、早川さん 今年も春のサクラマス
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秋のタ―ゲット
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そして初冬の伊良湖・・・



釣りという趣味をお持ちの釣り人は、
幸せな人生を過ごしているな・・・
と、思う今日この頃です。

                  おおの
by ls-ohno | 2014-12-08 00:00 | ソルトフィッシュ釣果情報
早川さんの伊良湖釣行レポート


 毎年、このシーズンになると伊良湖で振りたくなる早川さんから

釣行レポートを頂きました。




伊良湖 2011年 初冬 シーバス釣行レポート


 例年ですと11月上旬の大潮から
伊良湖岬先端の恋路が浜で釣果が出だすのですが、
今年は例年より水温が高いせいか
遅くまで湾内で釣れているという情報がありました。

11月中旬に入っても恋路が浜の手前、
西の浜での釣果が目立っていましたが、
月末の大潮からやっと私がメインに通う恋路が浜でも
釣果が出だしました。

今年は例年に無くベイトが多いようで、
例年ですと朝マズメなどに集中する鳥山が渥美半島のあちこちで
昼間でも頻繁に起きています。
ベイトはサッパ(コノシロの幼魚)、カタクチイワシが多いようです。
付いている魚はワラサ(ブリの幼魚)・シーバスですが、
ワラサが起こすボイルはとても迫力があるので
遠目でも分かることが多いです。

12月11日、この日は夕間詰めから釣りを始めました。
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この日は駐車場で釣りの準備をして、
サーフに行く途中に、魚が1匹釣れるのが見えました。
ベイトの確認は出来ませんでしたが、状況は良さそうです。

基本的にナイロンライン(勿論おおのさんの)の
3~3.5号で釣りをする事が多いのですが、
この日はスプール交換を忘れて
PEラインの2.5号で釣りを開始しました。

伊良湖ではこの時期に、北西の風が強く吹きます。
天気予報では2~3mの予想でも、現地に着いてみると
10m以上と言う事が珍しくありません。

この日も、
予報ではそれほどでも無かった風が、徐々に強くなっていくので、
風向きと潮の流れを考慮してポイントを選びました。
基本的にはサーフを歩いて移動しながら
ルアーを投げ続ける事になります。

ルアーは風に強いミノーやバイブレーションを投げる機会が
自然と増えていきます。

この日は釣りを開始して1時間ほどで、沖でヒット。
潮の流れもあり良く引きましたが、
途中でエラ洗いを2回ほどしたところでランディング。

77cm 7.5lb。
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今シーズンはチョット苦労していたので嬉しかったです。
カメラに砂がバチバチと音を立てて当たるので、
写真を数枚だけ撮影してリリース。

横風が強いのでルアーは投げにくいんですが、
多少荒れている方がシーバスを釣る状況としては良さそうです。

次にヒットしたのは18時半、
今度はリトリーブしていたルアーが波打ち際にかかった所で
「ガツンッ!」という手応えと共にロッドが曲がりました。
少し岸沿いに走られましたが、
寄せ波に乗せて一気にランディング。

64cm 6lb。
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お腹が膨らんでいるんで、ベイトが入っているのか産卵が近いのでしょう。
写真を数枚撮影してリリースしました。

 日時 : 12月11日 17時、18時30分
 サイズ : 77cm 7.5lb、64cm 6lb
 ヒットルアー : TACKLE HOUSE・K2F122F (パールレインボー)
          JACKSON・Athlete Vib 28g (チャートバック)
 ロッド : ufmUEDA・CPS-102-Ti
 リール : SHIMANO・02STELLA SW5000PG
 ライン : DAIWA・PE 2.5号 (8Braid)
 ショックリーダー : VARIVAS・SHOCK LEADER 60lb(ナイロン)


伊良湖周辺ででこの時期に釣れるシーバスは
回遊性な事もあり、非常に綺麗です。

食べても当然美味しいのですが、
基本的に産卵前の状態で卵や白子が入っている事がありますので
過度なキープは避けたほうが良いだろうと思っています。

例年ですと伊良湖では年末~年明けまで大型のシーバスが狙えるので、
更なるサイズアップを計って通いたいと思います。



 早川さん いつも釣行レポートを頂き有り難うございます。

毎年前半は、九頭竜のサクラマスを中心に釣りをされ
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昨年は、秋口にイトウに初挑戦し、見事にこれを仕留め
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更に今年は夏に、四国のアカメにも初挑戦。

2度の釣行で、各1尾ずつ釣られました。
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勿論、ご本人の努力があるのですが、

うらやましいフィッシングライフです。

                     おおの
by ls-ohno | 2011-12-21 23:33 | ソルトフィッシュ釣果情報
ケンクマさんの松島釣行記 画像サイズ入れ替え


8月7日公開の

「熊野さん 被災地の松島シーネットさんを訪ねる」

を公開させて頂いたとき、画像のサイズを間違えて

小さなサイズで、あげてしまいました。

ケンクマさんからは、デジカメのデータを頂いていましたが・・・

9月2日、本来のサイズに入れ替えましたので、もう一度

ご覧頂ければ、と思います。

宜しくお願い致します。

                      おおの
by ls-ohno | 2011-09-02 23:24 | ソルトフィッシュ釣果情報
熊野さん 被災地の松島シーネットさんを訪ねる


熊野さんから釣行メールを頂きました。


3月11日 あの日がおきてから、
気になって仕方がなかった被災地。
 
中でも昨年お世話になた
松島のシーネットさんの被災状況が心配でした。

山の手にあった家は無事、港に係留してあったボートは、
若干の補修で使用可能といことが、
メールのやり取りで分かりました。

仕事が再開したら、
是非松島湾まで出かけてシーネットさんに乗ろう。

そうすることが
被災しなかった釣り人である自分にふさわしい
復興協力ではないか。

そんな風に思っていたようなので、
7月2日“グランパス”が仙台で“ベガルタ仙台”と対戦。

その試合観戦を兼ねて仙台に出かけられました。

あの美しかった町はどのようになっているかも確かめたい、
そんな思いも強かったようです。

勿論ベッコウゾイもすごく釣りたかったのですが・・・・。

その熊野さん=ケンクマさんからの被災地松島釣行レポートです。



熊野さん 東北へ

またまたですが、
名古屋グランパスの日程に併せて仙台へ行って来ました。

ベガルタ仙台は調子が良く何とか引き分けにできた感じでした。


仙台市内はほぼ日常を取り戻していて街もにぎわっていました。
しかし沿岸部の多賀城市、塩釜市に向かうと段々と街灯もまばらになり、
壊れている建物もまだ多く、お店も半分近く営業していない状態でした。

海に近い道路等は満潮時には冠水しているところもあります。
下水施設も壊れてかなり臭いがしていました。
(それでもまだ片づいた方だとお聞きしました)

去年お世話になりました松島シーネットさんで
今回も乗合でロックフィッシュとフラットフィッシュに
チャレンジします。
http://www.seanet.tv/

こっそりとおおのさんステッカーをボートに貼りましたが、
すぐばれてしまいました(笑)
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松島シーネットイシハタさんは
凄く喜んでくれたので良かったですけどね!

松島シーネットさんのボートは津波にはあったそうですが、
不幸中の幸いで
修理するだけで済んで6月に営業再開されました。

途中の水路や岩場、浜に沢山の船やゴミが放置されていました。
地震、津波の恐ろしさを痛感させられ、
絶対に忘れてはいけないと言う思いから写真撮影し残していきます。
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ここからやっと本題の釣りのご報告です。

今回は乗合で午前午後共に乗船する事にしました。

午前の部はフラットフィッシュの乗合です。

最初のポイントで皆さんマゴチ、ヒラメを小振りながら釣られますが
僕はバイトだけ・・・。

イシモチも釣られますが、僕は少し出遅れています。

引き潮の影響かそのうちバイトもなくなり、ランガンしていきます。

昼前に入ったスポットで
比較的良い体型のフラットを皆さん釣られますが、
僕には釣れず午前の部は終了・・・。

午後からは本命のロックフィッシュ狙いです。

沖の岩礁帯をヘビーテキサスで攻めていきますが、

潮が速過ぎてなかなかバイトが得られず転々としていると、

やっと常連さんが良型アイナメを数本キャッチします。

(この方も家の10m手前まで津波が来たのですが、
ギリギリ助かったそうです)

また他のお客さんが、
僕が今回釣りたかったベッコウゾイの40UPを
キャッチされます。

午前に引き続き僕は取り残されています(泣)

どうもシンカーのウエイトが重かったようで、
少し軽くすると、攻めやすくなり、
集中できてきました。

すると遂にコンと小気味良いバイトが有り、フッキング!!
魚が首を振っていないので
もしかして本命のベッコウゾイかと思ったら、
33センチのイシガレイでした(笑)
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周りではアイナメがコンスタントに釣れ始めて、
遂に僕にも待望のベッコウゾイをキャッチできました!!
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サイズは尺に少し届かないですが、
初めてなのでとても嬉しい魚です!!


更にテキサスリグを投げ続けます。

根掛かりかと思ったら物凄い勢いで走り出し、
ロッドが絞り込まれます。

あがってきた魚はアイナメ45cm・1.5Kgでした♪
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長さはあまり無かったけどしっかりと太ったビール瓶サイズでしたね!!


そして夕方からはフラットフィッシュ狙いに切り替えます。

握ったロッドはアリヴェール63ダンス

重めのジグヘッドのジグヘッドを使うのには良い感じのティップの張り
ですね。
すると遂に僕もマゴチの40クラスをキャッチ!!
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もう一つの目的であるダンスで海の魚を釣ることは目標達成です。
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しかしお奨めで巻いてきたPE0.8号+8lbリーダーですと、やたら
アワセ切れしたりとかなり魚を取り損ねています。

今度からは長谷川ガイドの推奨システムである
フロロ7lb+12lbリーダーで行けそうな感じです。

これで4目達成。
しかし後1匹は釣れずに終了・・・。



震災後初の東北遠征でしたが、
僕等がこちらに来てお金を使うことも
支援の一つになると思いますので、
また近いウチに行きたいと思います。

次は秋の産卵期、アイナメは婚姻色で金色に輝きます。
今度は是非婚姻色に染まったアイナメを釣りたいですね!!

そして帰りがけに野尻湖に寄り、スモールもキャッチすることを成功して、
五目達成となりました(笑)
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熊野さん 有難うございました。

少し前に頂いていたのですが、公開が遅れました。

やっと国も動き出したのかな?
良く分かりません。

釣りは遊びなので、被災地で、釣り人を受け入れる
体制が整っていないうちは、出かけずらいと思います。

しかし、受け入れが出来ているところへは
出かけて、そこでお金を使うことは、
復興を目指している方々への一番の支援だと、
僕は思います。

熊野さん、是非またシーネットさんにお出かけください。
実は 船長のイシハタさんは、当店のWBMをご愛用です。

東北地方の雷魚マンの皆さん!
シーズンオフには
松島湾でシーネットさんに乗って
ロックフィシュ!フラットフィッシュ!シーバス!など
楽しまれては如何でしょうか!!

                                おおの
by ls-ohno | 2011-08-07 00:23 | ソルトフィッシュ釣果情報
江崎さん 佐久島でのエギング!6月4日釣行


江崎さんが6月3日フローターでの南湖釣行の様子は

既に公開させて頂きましたが、実は翌日の4日は

佐久島でのエギングを楽しまれました。

このときのレポートも、一緒に頂いたのですが、

おおのの都合で遅れてのUPです。





6月4日 三河湾アオリイカ

 ようやく三河湾内でも上がりだしたとの情報があったため、
会社の方のボートで伊良湖方面と佐久島周辺に出てきました。

船長さんが寝坊したため、AM5時に3人で出船。

海も台風の影響で濁りがあると懸念しましたが、
満ち込みの時間だったため濁りは無く期待が持てました。

でも、途中でスナメリの群れが居たため嫌な予感がしましたが、
湾の中程にしか居なかったため一安心!

 伊良湖方面のポイント周辺に到着し、
藻場をやるかコンタクトポイントとなりそうな沖の瀬をやるか悩みましたが、
湾に入ってきて直ぐには産卵はしないだろうと思い、後者で釣りを開始。

魚邪のオレンジホロから開始すると1投目から
イカパンチ!しかし乗らなかったため、同じ所へ再キャスト。

着底後の2シャクリ目のフォール時に当たり!
今度はしっかり乗りました。

半年振りのイカの引きを楽しみながら寄せてくると
1Kgはありそうなイカでした。
続けざまに隣で友人も乗せておりWヒット!
こちらも同サイズのナイスサイズでした。
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その後、アオQ、墨族、エギ王Q等をローテーションし、
潮止まりまでに3人で800g~1kgを6杯キャッチ。

下げ潮も期待しましたが、
台風の影響か潮の色が明らかに上げ潮時とは異なり今一歩。

2時間程度、場所を変えてみたり誘いを変えてみたりしましたが
反応が無かったため、一気に佐久島まで移動しました。

 いつもやるポイントに付け釣り再開。
すると私以外の2人に1.3kgの良型が・・・。
手を変え品を変え頑張りましたが
ここでは私には来ずでした。

ここで終了とし、帰港しました。

全部で9杯(3杯/人でした)、
最大が1.3kgで、1発目の春アオリとしては上出来でした! 
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とは言いつつも、次はいつ行けるか・・・。
また家族サービスを頑張らないといけませんわ!

タックル
1.スキッドロウ74M + セルテート2506 + PE0.6 + リーダー2号


また釣りに行かせてもらえれば、釣果報告させてもらいます。




江崎 さん 有難うございました。

公開が遅れて、折角の情報も役立たずになりすみません。

これに懲りずに、またよろしくお願い致します。

                                おおの
by ls-ohno | 2011-07-01 14:48 | ソルトフィッシュ釣果情報
小川さん トップガンでロックフィッシュを狙う!


小川さんが、シーバス船トップガンで釣行されました。

6月14ご来店の時にお話しを伺いました。

少し遅れましたが、UPさせて頂きます。

伺ったお話をおおのが纏めました。




 小川さんが、久しぶりにエギングをと思いトップガンに乗った。

6月12日朝10時に出船、1時間ほど頑張ったが、アタリが出ない。

それではターゲットを変更しましょうとの船長の呼びかけに従い
ロックフィッシュを狙うことにした。

目指したにはセントレア沖。

大げさなリフト&フォールでビューンとあげてフリーフォール。

アタリの出方は、
着底してすぐ出るか、リフトしかかったときに出るかの
どちらかの時が多かった。

岩と砂利のハードボトムのこのポイントは、
まれにキジハタがでるとのことで期待したが・・・・

キジハタには恵まれなかったが、グッドサイズのコチが釣れた。

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小さなアタリが多くあり、あげられなかったが、
カサゴやタケノコメバルの小さい奴が突いていたのだと思う。

まずまずの釣果で、満足できたので3時頃に上がることにした。


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データ:
釣行ヒット日時:23年6月12日 午後1時頃
ターゲット:コチ64cm~40弱4本
ルアー:マルキュウ/バグアンツ/黒-赤ラメ
リグ:JH‐3/4oz
ロッド:メガバス/ヘッジホッグBlack OutF5-60
リール:ステラC3000H
ライン:よつあみG-ソール1.2号
リーダー:フロロカーボン3号



小川さん 釣果レポートを頂き有難うございました。

トップガンの岡本船長、
こまめに釣りどころをおさえての対応、嬉しいですね。

                               おおの
by ls-ohno | 2011-07-01 14:22 | ソルトフィッシュ釣果情報
やっと出ましたメバル 30UP


三重の堤防釣りで メバル 30.UP 

今シーズンは、参加者が少なくなり

ダービーの体をなさなくなったため、

無期限休止となったソルトフィッシュフォトダービーの常連さんで、

ダービーを引っ張ってくれていた尾張旭市の石井さんが

3月6日 三重の堤防釣に挑戦した。



これまでも良型のメバル25~28cmは、

チョクチョク釣っていたが、なかなか30が出なかった。

この日夕方、釣り場に着き、あちこち釣歩いたが、

何故か?ノーバイト。

午後9時頃、このポイントに入り、

釣り始めて20分位した頃グーッグーッとアタリが出た。

相手はウィードの中に逃げ込んだりしたため、

バレないように苦労の末キャッチ。

上げてみると納得のサイズだった。

ほかに26cmまでを3匹Hitした。

雨も降ってきており、

初の尺アップで気分の良いところで10時頃に納竿した。

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データ:

釣り人:石井 K

釣行・ヒット日時:2011.3.6.:9.20pm頃

釣行場所:三重の堤防

サイズ:30.5cm(渡辺の写真判定)

釣り方:カーブフォールでアタリをとる。

ヒットルアー:ベイトブレス/イカチュー-クリアピンク

リグ/ウェイト:ラウンドヘッド/0.5g

ロッド:ファメロ/7.3ft

リール:ダイワ/カルディアkix2004

ライン:Gソウルpe-0.4号



yahooの天気三重県 :曇り
気温 :最高気温 14.7℃ 最低気温 1.3℃ 露点温度 0.0℃
湿度 :46%
風: 風向 北東 風速 3m/s
気圧: 現地気圧 1011.8hPa
海面気圧: 1014hPa
降水量: 0.0mm
積雪深: ---
日の出: 6:18
日の入り: 17:53
潮:大潮


石井さん 有り難うございました。
このあたりでは27~8までは、時々聞きますが、
30を超える話はごく少ないように思います。
今日は、師匠が来店されました。
お元気そうで何よりです。
                             おおの
by ls-ohno | 2011-03-08 23:58 | ソルトフィッシュ釣果情報
小川さん 12月5日 名古屋港 シーバス、根魚、黒鯛


小川さんが、12月5日(日)10:00am~15:00pm

名古屋港・トップガンに釣友と3人で乗ってきました。

8日、ご来店のときにお話しを伺いました。



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(小川さんの釣果の一部)

狙いは、シーバスと根魚(主にカサゴ)です。

しかし、シーバスはいまいちの釣況でポロポロ。

最大で45cm位まで。

水温が低下したことで、冬っぽくなりサイズの良い物は、

産卵準備のため外洋へ落ち始めたようだ。

当日は、天気の良い日の日中の釣りだったので

ナイトなら、違った展開になったものと思う。

結局、根魚、釣れたのはカサゴだけだったが、

自分と釣友の1人が、30匹位ずつつの釣果だったが、

もう1人の釣友は5匹位しか釣れなかった。

最大魚は、25cm位だった。

これは、上手い、下手の関係ではなく、使ったタックル―ロッドの硬い、

柔らかい―に原因があったと思う。

5匹の釣友は、柔らかいメバルロッドを使ったが、底がとりにくい上に、

当りをロッドが吸収してしまうのでシンカーがボトムの何かに引っかかり、

切れたり、外したりで、トラブルが多く、釣りに集中出来なかった。

自分は、メガバスXORランページ5.6ftを使った。

少し硬めの方が、当りも取りやすく、お奨めだ。

岸壁に大型タンカーがぴったりと接岸すると、

ケーソン状になっている岸壁の下はかなり暗くなるとともに、

岸壁と大型タンカーの間は、スリットの様になり、

早い流れが出来るので、魚が集まり易い。

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(画像右側の茶色い構造物はタンカー/中央に小さな明かりは入り口。)



岸壁の下にボートを入れたとき、40~50cmの黒鯛が

あちこちに浮いているのを確認したので、

いる所に投げたが、反応はなかった。

しかしこの中には魚が一杯いた。

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(黒鯛は今、白い貝/剥がれるフジツボをえさにしているようだ)


カサゴを釣るのにグラスミノーMでは大きいかなと思い、

ロッキーフライ1.5にかえたところ大きな引きがあり、

アズキマスかと思ったが、ギラッとした平たい体型で

黒鯛と確認した。49cmあった。

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タックルデータ

ロッド:メガバス/XORランページ/5.6ft
リール:シマノ/ステラC3000
ライン:PE/ヨツアミ/Gソール1号
リーダー:フロロ2号(メーカー名?)
リグ:ジグヘッドFB5~10g
ワーム:シーバス/エコギアーグラスミノーM
     カサゴ/メガバス・ロッキーフライ1.5/ウォーターメロンペッパー

インディーの釣りは、空間が少ないので、ショートロッドの方が
扱いやすい。
一匹を楽しむ釣りではないので、手際よく上げられる
硬さがあったほうが、扱いやすい。



小川さん いつも釣果報告を頂き有り難うございます。

インディーは、狭い、暗いと聞かされていましたが、

画像で見るのは、初めてです。

大きな黒鯛が一杯いるようなので

釣り方を考えるのも楽しみですね。

                               おおの
by ls-ohno | 2010-12-09 23:17 | ソルトフィッシュ釣果情報
海祐丸 日本海のハマチ、サワラのジギング


渡辺が、釣友と福井の海祐丸(旧びゅんびゅん丸)に乗船。

ジギングに挑戦しました。

情報によれば、ハマチの大群が入りバカ釣れとのこと。

この機会を逃す手はない、と言うことで

仲間6人で予約を入れて、貸切に・・・・。

渡辺が、レポートします。


前日、前々日と大爆釣。午前中には50ℓのクーラーが

満タンになってしまうとの連絡が入り、テンションが上がるが、

何故か?当日は嘘のような、ポツリポツリの釣果。

1人平均7~8本の釣果でした。

冬場、北陸は荒れることが多いのですが、

この日は快晴、無風、ベタ凪だったため

のんびりと楽しみました。

イナダの大群は急に姿を消したのですが、

代って、なんとイルカの大群がやってきており、

イルカがハマチを追い込むシーンを見ましたが、

魚が散った原因は、イルカでした。


ジギングの仕方ですが、

一度Jigを底まで落とし、シャクリ上げてきます。

当日は、スローな動きには反応が悪く、

とにかく速いアクションに反応が良かったです。

底70mより、中層35m位までシャクリあげる、

の繰り返しとなりました。

自分はセンターバランスのJig中心でしたが、

ロングJig100g前後も変わりなく連れました。


釣果:ハマチ40~50cm:シオ40cm位:サワラ75cm
     ウマズラハゲ25cm

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渡辺のタックルデータ:

使用ルアー:ザウルス/ヒラジグラ80g~120g/ブル、グリーン、ピンク

ロッド:ガマカツ/ジグシャフト5.7ft

リール:ダイワ/TD-XSW4000HiA

ライン:PE3号/リーダーバリバス40lb


                                 おおの
by ls-ohno | 2010-12-02 00:26 | ソルトフィッシュ釣果情報
名港 ボートシーバス 好釣果


名港 ボートシーバス 好釣果

20日ご来店の折にお話を伺いました。


10月19日8.00pm~1.00am 小川さんが釣友と二人で
トップガン(ここ)の岡本船長のガイドで 名港のシーバスを楽しんだ。
釣果は、何と二人で約80本。

船長も20本余り釣っているので、船の釣果は100本余り。
大漁でした。

8cm位のベート(イワシかな?) が多いので、
使ったルアーは、X-80イワシ系、マーゲイSWメタリック系
ドッグX-SWバブルピンクを、ポイント、ポイントで
取り替えて攻めた。いずれかで、必ずヒットがあった。

ストラクチヤー周りを攻めるときは、引く角度が有り、
アイチューンが必要だったが、ケーソンの中を打つときは
正確なキャストが出来ないと、釣れないだけでなく
壁に当れば、ルアーが破損するが、上手く落ちると
大きいのが釣れた。最大68cm~小さいのは30cm位だった。

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トップでは、キャストごとにバイトがあるが、フックアップ
出来るのは10投に1匹位の確率だった。

今回のガイドで思った事は、

1.シーバスを釣りたい人は、今がチャンス。
 今行くべし。
2.ロッドは、攻めるところとの関係で6フィート以下の方が
狭いところで振るのに都合が良い。

 (タックル:聞き忘れましたので、お聞きしたら追記します。)


                               おおの
by ls-ohno | 2010-10-20 23:34 | ソルトフィッシュ釣果情報