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ルアーショップおおの「NEWS」
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<   2010年 06月 ( 61 )   > この月の画像一覧
スカルシェル マイキーとカワシマイキー


ジャッカルさんから

スカルシェル マイキーとカワシ マイキーが入りました。

スカルシェル(SUKULL SHELL) マイキー
 
 ビッグジョイントサーフェスベイト、マイキーのスカルシェルバージョン。
3連結ボディーのクネクネアクションとボーン素材が奏でる透明樹脂とは
明らかに異なるウェットなサウンドでバスを誘います。


長さ:140mm
重さ:32.0g
タイプ:フローティング
定価:@¥3675-
おおの販売価額:@¥3124-


左からグリッターハス :ボーンアユ :グリッターゴールドギル
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グリッターハス :
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ボーンアユ :
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グリッターゴールドギル :
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カワシ(躱)マイキーNEW

ジャッカルさんのHP(ここ)の説明は、
主に表層から水面直下の攻略を得意とした
オリジナルのマイキーとは全く異なる性格をもつ、
もう1つのマイキーが誕生。
婉曲したリップにより潜行深度を大きく変更。
一方では浮かせてストラクチャーを回避できるように浮力を増強。
レンジコントロール性を最大限に活かした『躱し』のテクニックが
より緻密なカバークランキングを可能にします。
タフなフィールドにおいて効率的にビッグバスを
仕留めるために生まれた“攻め”のマイキーです。

婉曲リップa0153216_2343468.jpg
リップを婉曲させることにより、
オリジナルモデルよりも深く潜行可能。
潜行深度はロッドを下げれば1mから1.5m程度潜行。
ロッドを立ててのレンジコントロールもしやすく、
潜らせてのカバークランキングでも威力を発揮します。

ジョイントボディ+専用ウェイトバランスa0153216_23444870.jpg
より艶かしい動きを可能にするジョイントボディ。
さらに『躱マイキー』はウェイトバランスを見直し、
ウォブリングアクションを強化し、カバー回避性能も向上。
ふり幅の大きなアクションはスローリトリーブでも
十分にアピールします。

フェザーフックa0153216_23452631.jpg
シブい状況でも確実にフッキングに持ち込む
アピール力を持たせるためフェザーフックを搭載。
キスバイトも確実にフッキングに持ち込みます。

長さ:140mm
重さ:31.5g
タイプ:フローティング
定価:@¥3990-
おおの販売価額:@¥3392-


 左から アユ:ミエマス:ゴーストパールギル:ブラックピラルク
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アユ:
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ミエマス:
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ゴーストパールギル:
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ブラックピラルク:
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                               おおの
by ls-ohno | 2010-06-30 23:58 | バスルアー:用品入荷情報
楽しもう会Ⅴ に協賛を頂きました。


 第5回『琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会』に

次のメーカー様より協賛を頂きました。

  マルキュー/ノリーズ 様 
    http://www.marukyu.com/nories/index.html

 今年もメーカーさんの出店予定が有ります。
 
 ノリーズ/ヴォイスの貸し出しがあります。
 購入を予定されている方は、当日優先してお貸ししますので
 先に申し出てください。。 
 
  ご協賛有難うございました。

          ルアーショップ おおの 一同

                                おおの
  
by ls-ohno | 2010-06-28 23:35 | イベント
すりんヘッド 3.5g 5g 7g


DAMIKI さんの SLIN-HEAD スリンヘッドが入荷!  NEW

今 人気のシンカーです。

メーカーさんのHP(ここ)で勉強しましょう。

テキサスリグ革命!
マキマキメソッド完全対応!!

フィールドテスターの奥村哲史さんに寄れば、

「スリンヘッド」の最大の特徴は、
スプリットリングによってシンカー(スリンヘッド)と
フックを繋ぐことが可能なので、
フックが広い稼働域を持つことです。
つまり、ワームの動きが
シンカーの影響を受けることがなくなるために、
ワームが持つ本来の動きが出せるのです。

接続に使用するスプリットリングは
強度のしっかりしたものを使ってください。
作業はスプリットリングプライヤーなどの
専用工具を必ず使ってくださいね。
 
スリンヘッドとフックの接続が完了すれば、いよいよ実釣です。

ザリガニの形をイミテートしたクロー系ワームをご用意ください。

フックは“がまかつWORM316 3/0”がベストマッチですね。
ザリガニをイミテートしているワケですから、
クロー系ワームはボトム周辺を狙うことになり、
ザリガニの動きに似せることが必要になります。


スリンヘッドは、マキマキでもシンカーが回転しないので
巻くワームが回らない・・・

詳しくは、奥村さんの説明をお読み下さい。

今回入荷したのは、

3.5g  3色 ゴールドホロ/ブラック:グリーン:レッド
5g   2色 ゴールドホロ/グリーン:レッド
7g   3色 ゴールドホロ/ブラック:グリーン:レッド

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ゴールドホロ/ブラック
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ゴールドホロ/グリーン
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ゴールドホロ/レッド
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   おおの販売価額:@¥446-

                                おおの
by ls-ohno | 2010-06-28 23:15 | バスルアー:用品入荷情報
ロマンメイド ロマントリック リップレス


 ロマンメイドさんから 

    ロマントリック リップレスが入荷しました。

入荷したのは、画像左から
:オイカワメス :アユ :タク石黒カラー :アルビノ :
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オイカワメス:
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アユ:
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タク石黒カラー :
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アルビノ :
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  おおの販売価額:@¥6,800-

  少量入荷です、お早めに。

                               おおの
by ls-ohno | 2010-06-28 22:29 | バスルアー:用品入荷情報
SOR シングルカラー 入荷


 ウィップラッシュ ファクトリーさんから

  SOR シングル(ソリッド) 定番カラーが入荷しました。


ヴァレーヒルのHP(ここ)の説明は、


「わかる人にはわかるフロッグ」という評価を受けていた

S.O.DXをモデルチェンジ。

旧モデルよりボディをやや大きめにして

カバー上での安定感を向上させ、

ノーズ部は糸で縛りやすい長さにしました。

これも一から原型を手作業で製作していますので、

マイナーチェンジというレベルには収まりきりません。

フラットなベリーでヒシの上を這い回り、

立ち気味にチューンすると、

ちょっとクセのあるドッグウォークを展開します。


LENGTH:71mm
WEIGHT:3/8oz class、
改造適正WEIGHT:13-17g

8 SINGLE COLORS
本体価格:¥900




入荷したのは、画像左から:03オールピンク:10マラカイト
:09ダークオリーブ:01オールブラック:08マスタード
:04チャートリュース:02オールホワイト:07オリーブ

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03オールピンク:
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10マラカイト:
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09ダークオリーブ:
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01オールブラック:
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08マスタード:
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04チャートリュース:
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02オールホワイト:
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07オリーブ:
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  おおの販売価額:@¥756-

                              おおの
by ls-ohno | 2010-06-28 22:08 | 雷魚ルアー・用品入荷情報
横井さん 自己記録更新 64.5cm/4700g


6月26日の 「こんな魚が・・・」 の画像は、

     横井さんのレコードフィッシュでした。

横井さんから、御報告を頂きました。



横井さん 自己記録を更新 64.5cm

朝の気温は18℃。

前日から

普段あまり投げないビッグベイト&トップの釣りをしてみようと

準備していたが、

当日になると予想していた感じとは違ったので

ヘタレな私はトップを断念…

6月も終盤で、
雨も降ってないのにレインウェアを着用し出船。

ポイントに迷ったので、

とりあえず下物のいつもやるエリアに行って

ライトテキサスを投げてみるが、

全く釣れる雰囲気がない…

かなり沖に移動し3m→5m→6mへ変化する辺りで

3mから5mへ落ちる際へキャスト(たぶん)

水温は21.8℃

煙草に火を付け、

周りをキョロキョロ観察しながらロッドを動かすと

何か微妙に重い。

ウィードを軽く外そうとすると

魚の感触があったのですかさずあわせる。

あまりの引きの強さに

何度もクラッチのオン、オフを繰り返し、

エレキで追い掛け、必死な思いでネットイン!

3~4分ぐらいはかかったと思う。

人生初の10ポンドオーバーは

64.5cm 4700g
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一旦マリーナへ戻り記念写真を撮って貰い、

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再びそのポイントへ行く。

あわよくば2匹目のどじょうをと思ったが

そんなに甘い訳がなくノーバイト。

その後は気が抜けたのか実力なのか

昼までノーフィッシュ…



昼からは浜大津エリアで45以下を数匹

釣り終了。



ちょうど昼頃、

信じられない程のスーパーメガトン級に

ラインブレイクされてしまいました…


もし詳しい事知りたい方はおおのさんで聞いて下さい(笑)


この日のタックルは

Hit Time : 2010.6.24.6.15am

ロッド:メガバス:デストロイヤー/ヘッジホッグ:F3ー63x

リール:ダイワ:スティーズ/103H

ライン:東レ:プレミアムプラス/16lb

ルアー:デプス:デスアダーグラブ /スカッパノン

リグ:5g/テキサス



この日のブラッシュさんのお天気情報は
2010/06/24(木)
[05:00]晴れ/弱風
気温 17度/中潮
水温 瀬田川 23.2
雄琴沖 20.9
安曇川沖 22.0
雄琴沖水位 -14cm
放水 250t/s

横井さん 自己記録更新!! おめでとうございます。

テンパウンダーの仲間入りですね。

61~2cmで、通常は3200~3500g位が一般的です。

アングラーは、ロッド、リール、ライン、フックを使って

重さ、パワーを寄せて、釣り上げるわけですから

本場アメリカで、重さで記録を競うのは、説得力が有ります。

勿論、はかりが正しいことが、前提ですが・・・・。

4.5kg/10Lb以上は、

やはりバスアングラーの夢だと思います。


16Lbのラインを一瞬で切っていくような相手は、何でしょうかね?

リールのドラグは一杯に締めて4kg以上のパワーがかかると、

糸は出て行きます。

遊泳力の強いビッグサイズが、一気に走り

ラインが、口のざらざらの歯に当れば・・・の可能性が

大きいのでは、との観測が有力のようです。

                              おおの
by ls-ohno | 2010-06-28 12:30 | バス釣果情報
早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート


 去る5月30日、現場から
早川さんにお送り頂いた画像をUPしたまま、
その後頂いた釣行内容の報告が遅れていました。

9本目を引っ張りだしたことで、越前さんの
サクラマスダービーのトップに並びました。

変身のきっかけは、何だったのでしょうか?




好調な釣果が続いている九頭竜川。
今シーズンも最期という事で、金曜日の休暇届けを出して
28~30日に行ってきました。
週の中頃に降った雨の影響がどのように出るか…

・28日

久しぶりに見る水位90の五松橋下流。

この1ヶ月半の間、水の上に出ていた石が、
ウェーディングしていた足場までがポイントになります。

シャローの水を見る限り、濁りの影響はほとんど
無さそうで、かなり期待が出来ます。

まずは、シルバー系のMDのミノーで中層から足元の
シャローを探ります。

しばらく流したのですが、
水の若干の濁り、
曇り空のため光が水中に差す量も少ないだろうと思い、

途中からは
より目立つゴールド系のミノーに付け替えました

先行者も移動して誰も居なくなったため、二流し目に。

水温が低く感じたので、今度はディープミノーで
ポイントの頭から流し始めます。

釣り下り始めてしばらくすると、

4月にバラしたポイントも、

隣で釣られてしまったポイントも

何事も無く通過してしまいました。

釣り下るにつれて

流芯が手前に寄ってきます。

このポイントももう直ぐ終わりだなぁ。

次は何処へ…

なんて考えていたら、

流芯でバイト!

反射的にアワセは入れましたが、

サクラは増水した重い流れに乗って

一気に下流に下っていきます。

このままではマズいと思い、

自分も走ってサクラを追いかけます。

おかげで、取り込みはかなり下流になってしまいました。

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薄っすらと婚姻色が出た、スレンダーな64cm。
鱗が剥がれる事も無く、キレイな状態で流れに戻す事が
出来ました。
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釣行・ヒット日時:2010.5.28 7:18.AM
 場所:福井県 九頭竜川
 サイズ:64cm
 ヒットルアー:Bassday・SUGAR DEEP 90F(赤金)
 ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)


・30日

遠征の疲れのせいか、

今シーズンの疲れが出たのか、

なかなか目が醒めず遅くまで寝ていました。

結局、起きたのは6時過ぎ。

もう朝陽も出ていて、外はスッカリ明るくなっていました。

水位は40cm台。

前日の60cm台からさらに下がっています。

風は北風で、午後に向けて強くなる予報でした。

今後、

忘れられないであろう今シーズンの最終日を

どのように過ごすか考えていたら、

釣りのスタートは

8時近くになっていました。

色々と悩んだけれど、

結局、今シーズンお世話になった

ポイントを順番に回る事にしました。

風が弱い午前中のうちに左岸のポイントを回る事に決めて、

まずは水道局からスタートします。


いつもの場所に駐車して、

いつものように土手を登り、

いつものように水道局から8号までを見渡します。

次にこの景色を見るのは、

早くても来年の2月でしょう。

そんな事を考えながら堤防の斜面を駆け足で下って、

目の前の中洲に渡りました。

この水位ではさすがに流れが弱いように感じます。

それでも、

出来るだけディープにルアーが届くように、

対岸に乗せるくらいのつもりでキャストをしながら

釣り下りましたが

反応はありませんでした。


移動先は8号上流右岸。

前日、大型のチェイスがあったプールの頭から流し

始めます。


このポイントは

2月末~3月上旬にかけての増水で

地形が若干変わってしまったけど、

それでも友人の魚を含めて

多くのサクラマスを見ることが出来ました。

解禁で釣ったポイントを対岸に見ながら、

何回か流したけれど反応はありませんでした。


時間は11時。

友人と昼食の約束をしたので、
お店の場所を気にしつつ
次の移動先を考えます。

福松大橋に入ろうか悩んだけれど、

低水位時に狙っていた高速上流に

左岸から入る事にしました。

他の場所に居た友人に連絡をして、

12時に食事の為に上がる事にします。

時間的に2回流せそうだったので、

始めはシルバー系で、

次はゴールド系のミノーで狙います。

このポイントは右岸側の流芯で出来た溝が

下流に行くほど左岸に向けて広がっていきます。

駆け上がりに沿って流しますが、

この水位では

手前のブレイクで何回も根掛かりしてしまいます。

ベイトタックルは

根掛かった瞬間にクラッチを切ってラインを送り込み、

根掛かりを外す事が出来るので、

こういった場所ではかなり助かります。

それでも何回か、

ルアーが挟まった石まで歩いて外してを繰り返しながら

釣り下っていくと、

二流し目も核心部に差し掛かりました。

時計を見ると、もう直ぐ約束の12時です。

そろそろ上がらないと。

昼ご飯の後に入りなおそうかな…

そんな事を考えていたら

流芯でバイト!

と同時に、

サクラが水面で暴れ始めました。

釣れると思っているポイントを流してはいますが、

サクラのバイトには常に驚かされます。

サクラが水面で派手に暴れますが、

流れが強くてコントロール出来ません。

このままではマズいと思い、

ロッドを左岸側に倒して待っていると

サクラが水中に潜って泳ぎだした。

これで一安心です。


ランディングしてみると、

口に掛かっていたのはFrフックのみ。

エラぶたにRrフックが掛かっていた痕がありましたが、

やり取りが長引くと危なかったでしょう。
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今シーズン、九頭龍川で9匹目になる53cmでした。
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釣行・ヒット日時:2010.5.30 11:59.AM
 場所:福井県 九頭竜川
 サイズ:53cm
 ヒットルアー:TACKLE HOUSE・BitStream FMD95
        (ダブルオレンジ)
 ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)



早川 さん 有難うございました。

やすやすと釣ることが出来ないサクラマス。

難しいから挑戦する釣り人が増えているとも聞きます。

釣りで最も大切なのは、魚のいるポイント。

そのポイントを示し、

そこでの釣り方も読み取ることができる程度に、

説明を頂きました。

サクラマスに挑戦する多くの方の、参考になると思います。


早川さんは、おおのナイロンラインを使用されています。

何故ナイロンラインなのか?について


昨シーズンの解禁以降、

サクラマス狙いにおいて、

それまでのスピニングタックルからベイトタックルに

完全に移行しました。

リバーシーバスで4~5年ほど前から

ベイトタックルを使用していたので

ある程度のイメージはあったのですが、

メインのルアーウェイトが18gのシーバスに対して

サクラマス狙いのミノーは10~せいぜい12gです。

タックルバランスなどを考えてロッド・リールなどの

道具選択にはかなり悩みましたが、

ラインは釣りを始めて20年来使い続けている

「おおのナイロンライン」以外は考えらませんでした。

最近、サクラマスでもPEラインを使うユーザーが

増えてきています。

ただ、ユーザーの話を聞いていると、

サクラマス独特の引きと口の弱さで

どうしてもバラシが多く、色々と気を使うようです。

そんな中、まわりの話を聞いていると

私はバラしが少なく、

身近なナイロンラインユーザーの多くが

「おおのライン」を使用したりしています。

号数に対する引っ張り強度の強さとしなやかさ。

それと、

おおのさんが頑張って

抑えていただいている価格なども理由だと思います。

サクラマスはラインの消耗が多く、

今年も解禁日前日と

シーズン途中にラインの買い足しをしました。

これまで、

一体何Kmのラインをラインを購入しているか

分かりませんが、

これからも永く作り続けて下さい。

宜しくお願いします。

また、お店に伺います。


折角、早川さんにお褒めの言葉を頂きましたので

ここで、おおのナイロンラインをご紹介させて頂きます。

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 販売価額:0.6号~4号 600m/@¥3,130-  1000m/@¥4,470-


おおのHPでは、次のように説明しています。
 (bass⇒OHNO Original Line⇒Nylon Lineへ)

おおのは、東亜ストリング(株)に対して
ナイロンラインのOEM生産を依頼し、
これをオリジナルラインとして販売しています。
この糸は、販売用のラインスプールに糸を巻き取る時に、
テンションをかけずに、ゆるく巻き取っています。
このため、糸がつぶれず円芯が確保されていますので
糸本来の性能が発揮されるだけでなく、糸よれも起こしにくくなります。

 この糸の原糸は、主にハリス用に使用されており、
ハリがあり硬いのが特徴です。
まずこれに円芯作業を行い、
次いで染色加工(モスグリーンまたは蛍光ライトブルー)をします。
更にこれに柔軟加工を行います。
これでリールへのなじみが良くなります。
そしてこのとき同時に
フッ素系のコーティング剤を用いて表面加工を行います。
これにより糸のすべりの良さ、対磨耗性の向上が図られます。

<使用上の注意>
 ラインをリールに巻くときは、
スプールのなかでラインが食い込んだり、
バックラッシュしたりしないように気をつけて巻き取ってください。
また、ラインスプールの中央を強く押さえて巻いたり、
ラインスプールを高速回転させて巻いたりしないで下さい。
トラブルの原因となります。


                              おおの
by ls-ohno | 2010-06-26 19:18 | トラウト系
6月24日朝 釣れました。


 こんな魚が 釣れました。

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勿論 南湖です。

詳細は、後日。

                             おおの
by ls-ohno | 2010-06-26 15:05 | バス釣果情報
武藤さん 今年5本目の ロクマル


お話を伺いました。



6月21日(月) 

何時ものように、6時にマリーナをでて、何時ものポイントに。

月曜日と言うこともあって、土日に比べ格段にボートが少ない。

ラン&ガンで探すという手もあるが、

実績を積んできたポイントをじっくり探るという手もある。

今日は近くにボートが来ても、流して通り過ぎて行く者ばかりで、

ステイさせて釣りをするものはいない。

じっくりとは言え、投げ続けていれば、場も荒れるので、

近くのポイントに移動して、そこでもボートを停めて探る。

ルアーは先週13日に岩越さんに頂いた

岩越ジグ1/2ozにベビーパカクロー/フロリダブルーをセット。

ラバージグは、

少しずつ投げる位置をずらしながらキャスト、フォール、

ステイ、ズル引く、ピックアップ&フォールなどで探る。

ポイントの移動を何度か繰り返し、12時半頃

ステイ中に違和感がでたので、

ATS-B70Hを少し立ててきいてみた。

FC-DISK16lbを通して、

何かゴリゴリと喰っているような感じが手に伝わってきた。

ゴンゴンという明確な当りが出る場合は、

どちらかと言う50以下のことが多いように思うが、

咥えて確かめている様な感じは、経験上デカイことが多かった。

期待を込めてアワセを入れると、ズッシリとした手ごたえ。

慎重に掬い揚げたバスは、61.0cmあった。

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昼食は、釣りをしながら、ボートの上で、パンをかじって済ませ、

もう1匹・・・を狙い頑張ってみたが、当りが途絶えたまま時間は過ぎ、

午後2時30分頃、久し振りに当りが出た。

61.0cmと同じルアーをステイ中に、ググッと持っていくような当りだった。

あわせて見たら、50.0cmが揚がってきた。

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その後、40cmをTXで釣ったほかは、小バス数本の釣果のみで、

この日も、あたりの少ない我慢の釣りだった。

 タックルデータ:61.0cm&50.0cm共通
  ロッド:がまかつ:ラグゼATS-70H
  リール:シマノ:メタニュームマグ7
  ライン:よつあみ:FC-DISK16lb
  ルアー:自作ラバージグ:岩越ジグ1/2oz
  トレーラー:ベビーパカクロー:フロリダブルー
  使い方:ステイ


ブラッシュさんのお天気情報:http://www.brushon.net/
2010/06/21(月)
[05:00]小雨/微風
気温 22度/長潮
水温 瀬田川 23.3
雄琴沖 22.2
安曇川沖 21.3
雄琴沖水位 -16cm
放水 25t/s


後日譚
武藤さん、この時季にもっとつめて通えば、
更に60が釣れるのではないか。
と考えると、ソワソワします。

23日、天気は雨。超ローライトの期待通りのお天気です。
21日のイメージを頭に、21日と同じエリアに浮きました。
ところが、柳の下に2匹のドジョウはいませんでした。
23日に釣れたのは、40cmクラス2本のみ。
休みを取って、1日かけて 
自分は、何をやっているのかなぁと思うと・・・

1発モゾモゾとあたりが有り、合わせると重い重い。
しかし、軽くなって、岩越ジグが・・・・・


この日シャローのカナダ藻のエリアでやっていたボートが
ボコボコに釣った、と聞かされ 更に・・・・・

ローライトで、気圧も低く、雨も降る という条件では、
勿論深いところにもバスはいるが、浮いて動き始めている
バスのほうが多かったのかも?
体は一つ。
あァー   バス釣りは難しい。

この日のブラッシュさんの天気情報は
2010/06/23(水)
[05:00]小雨/弱風
気温 22度/中潮
水温 瀬田川 23.6
雄琴沖 21.6
安曇川沖 22.9
雄琴沖水位 -17cm
放水 250t/s


武藤さん 有難うございました。

確かに数は余り出ませんが、

デカバス釣りは、

元々こうした傾向にあると思います。

今年60を5本と言うのはすごいとしか

言いようが有りません。

5本目、おめでとうございます。

                              おおの
by ls-ohno | 2010-06-26 13:47 | バス釣果情報
楽しもう会Ⅴ に協賛を頂きました。


第5回『琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会』に

次のメーカー様より協賛を頂きました。

モーリス 様  
http://www.varivas.co.jp/morris/01_openning/open.html

 
  ご協賛有難うございました。

          ルアーショップ おおの 一同

                                おおの
by ls-ohno | 2010-06-26 00:10 | イベント