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ルアーショップおおの「NEWS」
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岩越さん 5連休の釣り その2


 岩越さん5連休の釣り、5月2日です。

運命のターニングポイント

5月2日(日)

今日も快晴、
この日から、堀川艇、武藤艇が参戦。

あまりの展開の読めなさに、
両氏に反応を聞きながらの展開。

この日は、
堀田氏と二人での出船、
釣らせるという呪縛から解放されて攻める展開を模索。

4月からの流れと、昨日までの展開で

強いのは南半分のエリア、

そして、極力スローな展開というのは丸見えでした。

ただ、南エリアは4月から人気が高く、

プレッシャーの掛り方も厳しいので

新しい展開を探す必要があるとの事で、

南エリアを中心に広範囲を探って行こうと考えていました。

昨日に引き続き、

北山田、浜大津からスローな釣りを中心に釣り続けるも、

当たりは遠く、型も伸びない状態は変わらず。

ここで、
武藤艇から北側でチョイチョイ釣れますよ~と神の声が(笑)

ちょっと走って投げさせてもらったのですが、

時間は10時過ぎ、到着してすぐにTXでバイトがあるものの、

すっぽ抜けで終わり・・・やはり甘くはない。

琵琶湖の南湖全域に言える事なのだが、

すっぽ抜けるバイトが多発してるエリアは
沖でネストを作ってる可能性が高いエリアです。 

確実では無いが、咥えて走る速度や鋭さ、
咥えるタイミングなんかで大よその推測ができます。

ステイ中にス~っと走りだす奴なんかは、
かなり怪しいです(笑)

ただネストの近くには、

必ず大きなメスが待機していたり、回復してきたメスが

ウロウロしている場所があるので要注意です。

脱線しましたが、
このまま夕方までノラリクラリと時間が流れ、
3時過ぎまでポツポツとチビバスを拾うだけで時間が過ぎます・・・。

ここで堀川氏から、
南エリアでベイトが入ってきて、

ちょっと様子が違います!という報告が舞い込んできた。

もう今年は序盤から叩かれて続けて、
疲れ切ってしまったカナダ藻フラットで。

昨日からの晴天で、
水温は3℃くらい上昇して状況はかなり変化を起こしている、

確かに魚が動き出してもいい筈、
しかも程よく北風も吹いている。

落ち着いてTXで探りを入れてみると、
小型ながら体型の違う個体が釣れてきた。

スポーニングも終わり、
餌を追い始めて動き出した個体に思われた。
数本の40アップを追加して、この日は終了。

天気の落ち着いた二日間で、
なんとなく変化してる??と感じた一日だった。


 5月2日は、
写真に記録するようなサイズは釣れていない
と言うことで、貼る画像は有りません。
南エリアに入って来ていたベートは
アユやハスッコのようでした。

二日目は、エリアの分析を優先した釣り。
マリーナに帰る頃までには、
魚のいるエリアと、
どの釣りに分があるかが、
かなり明確になって来ていた様に思えます。

この日のブラッシュさんのお天気情報:
 2010/05/02(日)
 [05:00]晴れ/微風
 気温 8度/中潮
 水温 瀬田川 15.0
 雄琴沖 13.1
 安曇川沖 11.4
 雄琴沖水位 +16cm
 放水 100t/s

                              おおの
by ls-ohno | 2010-05-11 23:08 | バス釣果情報
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