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ルアーショップおおの「NEWS」
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早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その2)


イトウの棲む北海道を訪ねて (その2)

イトウを出会う旅に出かけた早川さん

釣行記の続きです。



二日目、朝から前日釣ったポイントに入りましたが、

特に反応が無いまま時間だけが過ぎていきました。


車に戻って休憩していると、

さすがに名古屋ナンバーは珍しいのか、
色々な人が話しかけてきます。

地元の人に聞いてみると、

例年であればこの時期になれば
河川内にもイトウが入っているはずなのですが、

今年はどうも遅れているようでした。

他に聞いた話では、
最近ではサーフでイトウを狙う人もいる事。

また、海で釣れるイトウは
平均してサイズも良く、
大型のミノーにも反応が良いと言う事でした。
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結果的に、
この川では6日間釣りをしました。

釣っている場所が汽水域のために
潮の干満の影響を受けるのですが、

上げ潮では河口近く、

下げ潮では河川内で釣りをする事が多かったです。

初日の52センチの後、

二日目には85センチを釣り、

とりあえずの目標だった80オーバーを達成。

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さすがに50クラスと80クラスでは顔つきが違います。

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さらに、5日目には88cmを釣る事が出来ました。

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こんなに毎日釣りをしていたのは

私だけだったと思うのですが、

滞在期間中、

他人が釣ったのを見たり(5匹)、

           聞いたり(4匹)した数はそれほど多くなく、

一様に 「今年の秋シーズンは渋い…」

と言っていたので、

何とか釣れて良かったと思います。


今回の遠征では

結果的に7匹の釣果をあげる事が出来ました。

サイズは釣れた順番に

52,85,73,67,88(13.6ポンド)、71、67でした。

(ボーズは3、4日目の2日間)

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狙う魚のサイズが大きいため、

使うルアーは135mmのミノーをメインに、

出来るだけ大きな物を使用しました。

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日によっては小さいベイトが入る事がありました。
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その時は
7cmクラスのミノーを投げて1匹釣る事が出来たのですが、

ミノーが飲まれ気味になってしまい、
魚に対してもルアーを外す手にとっても非常に危険でした。


イトウの歯は大変鋭く、

口の中に手を入れるのは非常に危険です。

今回の経験から、

イトウに対しては出来るだけ大きなミノーを使い、

フックが口の外に掛かるようにした

方が良いと感じました。


ここで、早川さんのタックルをご紹介します。

イトウ用タックル
・ベイトタックル
 ロッド:ufmUEDA・TROUT PLUGGING SPIN 832H(ベイト)
 リール:SIMANO・CALCUTTA CONQUEST 101
・スピニングタックル
 ロッド:ufmUEDA・PLUGGING SPECIAL 902EX-Ti
 リール:SIMANO・02 STELLA SW5000PG

・ラインシステムは共通で
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・3号(モスグリーン)
 ショックリーダー:VARIVAS VEP 25LB

レインボー・アメマス用タックル
ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)
 ショックリーダー:ナイロン製 20LB


それにしても、初めての釣行で
7匹ものイトウに出会われることになろうとは・・・

この釣行から帰られて、先日お立ちより頂きました。


魚のいるところを知らなくて
7匹ものイトウを釣る事はできないと思います。

そこで

初めての釣り場では、何を手がかりに相手を探すのか?

釣り場を決めた場合、ライギョ釣りのように魚を見つけて
そこにルアーを投げるのか、

或いは、地形(流れ、深さ等)ベートなどから
居そうな場所を読んで釣るのか?

等など質問を浴びせました。

これには、こんな答えを頂きました。

『今回は海と川の間を移動する時期のイトウだったので、

居そうなポイント、

魚が通りそうなポイントを狙いました。

釣れた魚は見えていない状態で掛かりました。

水がキレイな時は、

定位をせずにフラフラ泳いでいる

イトウが時々見えましたけど、

ルアーを投げても口を使いませんでした。』


早川さん 有難うございました。

このあと その3 に続きます。
お楽しみに!!

                                おおの
by ls-ohno | 2010-11-10 18:16 | トラウト系
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