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ルアーショップおおの「NEWS」
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こんな魚が・・・そのときの様子です。



こんな魚が・・・

先日ご紹介させて頂きました渡辺の釣果レポートの中で、

スーパーサイズが釣れているとリークしました。

釣られたのは、加藤大和さん。

加藤さんですが、勿論加藤英明さんとは別人です。

お尋ねすると、釣行日は1月20日とのことでした。

少し前のことでしたが、これは画像だけでも

当ブログにて掲載させて頂きたいと思いました。


ご様子を伺い、概要をまとめました。



毎年雪は良く降るが、今シーズンの湖北はまるで雪国の様だった。

雪が多いと言うことは、駐車スペースが制限される。

湖岸に雪が残っている平日ならば、釣行者はより少なくなる。

加藤大和さんの釣行は、会社が休みの平日か、週末。

平日の釣行は単独が多くなる。

この日は大潮の木曜日。

11~12月には40cm台を数匹取っただけだった。

1月に入って、ニゴイなどは釣ったが、

これと言った結果も出せずにいたので、

余り期待せずに出かけた。

案の定、朝からアタリが全くない。

遠いのかな?近いのかな?など悩みながらキャストを繰り返した。

11時30分頃、

スタッドが底に着いたと思われるところで、

ルアーを感じながらハンドルを回す。

自分は性格上ルアーをいつも動かしていたいのだが、

少しラインのハリが緩んだ状態になったところで

「グン」とあたりが出た。

この日始めてのアタリだったので、一気にあわせた。

ヒットポイントはそう遠くなかったのだが、重くて強い引きだ。

ラインが切れるかなとの心配も感じたが、

スプール抑えながら強引に寄せてきたところ、魚体が見えた。

デカイ!55は有るなと思ったら

頭の中は真っ白。テンパリ状態になり、

魚が寄らないので思わず自分が魚に近寄ったりしたが、

ラインを巻き取らなければ魚が沖に出るだけで、

距離は縮まらない。 いかんいかん!

このロッド、リール、ライン、ジグフックのシステムは、

一昨年の4月、スタッド5inにきた110cmの大ナマズを

上げることが出来たものだ。

「落ち着け」と、自分に言い聞かせて

バットパワーを信じてロットを立ててみたところ、

相手は寄ってきた。

それは、これまでに見たことのない大きなものだった。

雪の上に置いて、メジャーをあてると

優に65cmを超えていた。

こんな魚が・・・そのときの様子です。_a0153216_1516417.jpg


文句のないレコードフィッシュだった。

アーーーやったァー! 

長かったが、

やり終えた充実感に包まれて帰路についた。

加賀さん、なべくん、仲間のみんな

ありがとう!!



データ
釣行ヒット日時:2011.1.20. 11.30am頃    
アングラー:加藤 大和katou hirokazu
ロケーション:湖北/Land Fishing      
サイズ:68.0cm(渡辺写真計測)
ロッド:LS-OHNO Arriver72Titan  
リール:DAIWA EXIST2508HyperCustom
ライン:LS-OHNO Nyron#2     
ルアー:GAMBLER Stud5in Pro Blue
リグ:JH-1/32oz

ブラッッシュの天気情報
2011/01/20(木) [06:30]
晴れ/微風 
気温 0度/大潮 
水温 瀬田川 4.3 雄琴沖 4.9 安曇川沖 8.2  
5点平均水位 -20cm  
放水 22t/s
 

加藤さん 有り難うございました。

この写真を見て、かつて、吉田幸二さんと
バスの風格について話したことを思い出しました。
年輪を重ねたバスは、それなりの風格があります。
このバスには、長く生き抜いてきた風格と強さを感じます。
威圧感のあるバスです。
メジャーが小さく見えます。
ビッグフィッシュを育ててくれるフィールドに感謝です。

レコードフィッシュ! おめでとうございます。
                
                              おおの
by ls-ohno | 2011-03-21 15:45 | バス釣果情報
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