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ルアーショップおおの「NEWS」
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TBC平野さんの海部郡の雷魚釣りレポート5月20~22日


TBCの平野さんから

海部郡の雷魚釣りのレポートを頂きました。



学生時代の釣友と約20年ぶりにロッドを振る事になり、
通いなれたライギョフィールドへ行ってきました。

フィールドは20年の変化がありますが。
(20年前の遺伝子を継いだクリークのライギョも妙な感じですが)

少年時代と変わらぬ情熱、
フロッグをキャストする楽しい時間が過ごせました。
(顔は若干オジサンですが、遊び心は少年時代のままです)

レポート、釣果画像は参考に送ります。
平野


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近場のライギョ釣り 海部郡クリーク
 



5月20日、21日の夕方

に短時間釣行してきました。

に短時間釣行してきました。
現在の海部郡はちょうど田植えが終わった時で、
数日前にまとまった雨もあり、
水田から白い濁りがクリークへ落ちこんでおり、
全体に白濁りの状態です。 
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たまたまアングラーはおらず、
静かにしていると水面はカメが自由に泳ぎまわる中、
呼吸に出てくるライギョや表層をクルーズする
ライギョが多数確認できました。
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夕方ですので暑い日差しはなく、
ライギョがポカンと浮き物の下で浮く姿は見られません。

海部郡らしい呼吸待ちの釣りをすることにしました。

釣果の方は60~70cmを2尾ずつキャッチできました。
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呼吸の直後に白濁りの中に黒く浮かぶ
魚体の頭側(魚の目線)を意識して丁寧にアプローチすると
気持ちの良いアタックシーンが見られました。


勝手な想像ですが、
雨のあとのクリークは酸欠ぎみのフナが流されてくるし、
ライギョにとってもカエルやオタマなどの
獲物がやってくるチャンスだと思います。

    
釣りをする側としては濁った時は見た目の雰囲気が悪く、
ライギョも確認しつらく思います。
雨上がりは冷えたイメージもあります。

ですが、ライギョから人間が見えにくいと思うし、
濁りの中で獲物を捕らねばならないので、
しっかりと食い込むと思います。(フロッグへの乗りが違う)
 


5月28日の釣行
 
 では雨の中の釣行はどうかと思い、
5月28日(台風前日)にも釣行してみました。

過去の大雨スネークコンペの時に高井さんが
雨天時の狙い目をこう言っていました。

普段減水しているが、大雨の時に増水する様なエリア。

この言葉をヒントに増水して成り立つエリアへ向かい、
60cmクラスを2尾キャッチできました。

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表層は雨粒でざわついていますが、良くフロッグを追い、アタックシーンも豪快でした。
無理して釣行する必要はありませんが、
魚にとっては獲物のチャンスなのかも知れませんね。

梅雨をむかえ、変わったゲームが楽しめたら良いですね。

<使用タックル>
ロッド:MR DON VD7201EH SNAKEHEAD SPECIAL
リール:5500C
ライン:PE6号
ルアー:スナプル(黒)
白濁りにはシルエットがハッキリする様、黒色のフロッグを選択しました。

ご参考まで
平野




平野さん 有り難うございました。

最近、お店にも20年ぶりでロッドを握ろうと思って

といって、ご来店されるお客様を見かけます。

幾つになっても、若い頃の気持ちを忘れずに持っています。

フィールドに立つと、良かった頃とつい比較してしまいます。

今を受け入れて、ゆっくりとお楽しみ頂ければと思います。

                               おおの
by ls-ohno | 2011-06-06 00:12 | 雷魚 フィッシング レポート
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