ブログトップ | ログイン
ルアーショップおおの「NEWS」
lsohno.exblog.jp
TBC平野さんの長良川のシーバス釣行 23年秋その4


前回 余りにも良い釣が出来たので、
22日に四度目の出動。
当然、それなりの釣果を期待しての釣行だったのですが
惨めな結果に・・・・・。

釣れないのも釣のうち、と言うことで
平野さんから、そのときの様子と前回の様子を分析した
レポートが、届きました。

そして、翌23日考えを確認のため、チェックに出かけます。





10月22日(土) 長良川へ行ってきました。 

本命シーバス狙いです。

前夜、午前の雨量により川が少し荒れており、
午後から夕刻もローライトで
絶好のシーバス狙いのコンディションでした。

最初から西根さんのBEATOUR M3を投入しましたが、
この日はノーバイトでした。

使い慣れたシャッドラップSSR9に変えた時に何とか
1尾かけたが途中でバレました。

日没までやり切りましたがデコでした。

PM2:30~6:00 曇 南強風

10月22日名古屋港潮時 若潮
  満潮時間: 01:10   14:28
  干潮時間: 07:40   20:48

釣果・・・ゼロ

---------------------------------------------

まだ手探りですが、この様に考えています。

<前回と違う点>

①長良川の堰を閉めているので流れがない。

②前回は北西風、今回は南風 (ベイトの回遊ルートに違いアリ)

③雨上がり直後でベイトフィッシュが少ない。

④水位が少し増えた。



<日中のシーバスゲームの狙い方>

①早朝、夕刻のローライトの時間帯が良い。
(特に日没直前、直後が良い)

②川全体に流れがある方がシーバスの群れの接岸率が高い。

③ルアーを流す向きは上流から下流に向け、
  流れを下らせた方が良い。

④護岸、テトラに出来る影、シェードを意識して
  ルアーのコースを決める。

⑤着水音は静かな方が良いが存在感も必要。
(プラスチックのラトル音をやめ、ウッド風サイレントが断然良い)

⑥水がクリアーで見切られやすいので
  リトリーブ速度は早い方が良い。 




どの場所に入るか、ベストタイムは30分から1時間と考え、
集中、全力で狙いに行きます。

必ず明るい時、
減水状態の時に足場と沈み物をチェックしておきます。

ぶっつけ本番ではルアーロストの可能性が高く、くじける元です。

沈み物に流れが当たるイメージとベイトを待つ魚の位置と目線を
イメージしておきます。




---------------------------------------------------

10月23日(日) 早朝 長良川・・・TBC大会前に超短時間勝負

AM5:30~6:15

長良川本流に流れナシ

沈みテトラ、護岸エグレを流すもバイトなし。

ルアーチェンジ BEATOUR M3 → ラパラCD7

ベイトフィッシュサイズにルアーを合わせたところで

シーバスではなく、バス45cmをキャッチ。

TBC平野さんの長良川のシーバス釣行 23年秋その4_a0153216_17481062.jpg


TBC平野さんの長良川のシーバス釣行 23年秋その4_a0153216_17491861.jpg


TBC平野さんの長良川のシーバス釣行 23年秋その4_a0153216_17493816.jpg


川の流れがゆるくなると、バスの待機しやすい環境になる様です。

北弱風 流れなし。

シーバスキャッチゼロ。


前週は大爆釣でしたが、一変して今週はゼロです。

結果が良い時、悪い時、

考えながら準備して試すプロセス、フィールドへ通い込むスタイルが

私好みです。

ご参考まで。




平野さん 大切な情報を有難うございました。

シーバスと言えば、ナイトフィッシングとお考えの方も
多いのではないでしょうか。

バスタックルで、気軽にシーバスフィッシングを楽しまれる
平野さんのスタイルに乾杯です!!


今回の釣行で、昼間でも光量の少ない曇った日や日暮れ時は、
シーバスゲームが十分に成立することをお分かり頂けたと思います。

釣り場にあっては、先釣者のキャスト領域を無神経に侵すことの
無い様、お互いに気をつけたいと思います。

また、釣り場にルアーなどのパッケージや使用済みのラインを
捨てたりしないよう釣具店からも御願い致します。



                          おおの
by ls-ohno | 2011-10-27 18:32 | バス釣果情報
<< イマカツ 10月定例入荷 8アイテム ノリーズ ラッタリー5-1/4... >>