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ルアーショップおおの「NEWS」
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TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行


TBC 平野さんが 長良川で 10月7日と8日、連日釣行されました。

そのときの様子のレポートを頂きました。

レポートに入る前に、
平野さんからおおのフロロT&Sラインの使用感についての
コメントを頂きましたので、紹介させて頂きます。


私の行く長良川のテトラエリアは

コンクリート護岸と沈みテトラの間を通してきます。

バスの引きが強く、すぐにテトラに巻かれてしまいます。

パワースピニングの釣りで良型がとれ、

1つの目標が達成できました。

根ズレの悩みが少し解消できました。

いつもナイロン2.5号でやっていましたが、

今回おおのさんのフロロ1.2号を試したところ、

フロロ1.2号の方が根ズレには強く感じました。

ロッドとのバランスもあるかも知れません。

サイズアップを目標に、釣り込んでみます。

(シーバスはトップで2バイト出ましたが今週は釣果ゼロです。)
平野




少し、LS-おおのよりコマーシャルです。

LS-おおのは、これまで

横の釣り、即ちジグヘッドスイミングワーム

並びにリバートラウトプラギングなど、

ラインがサスペンドしていた方が良い釣りのために

フワフワ巻きナイロンライン(600m・1000m巻き)を。


ライギョのフロッグゲームのために

おおの-PE(80・90・100m巻き)

並びにおおの-SSPE(80・90m巻き)を。


更に、バスのトップウォーターゲームのために

ブレイデッドエイトPE-#5(100m巻き)をオリジナルラインとして、

国内トップクラスメーカーの協力のもと発売してきましたが、

昨年12月フロロカーボンライン(300m,600m)を発売いたしました。

LS-おおのは、日本のトップクオリティーラインを

無駄を排し、極めてリーズナブルな価額で

ヘビー釣行の釣りキチアングラーに応えます。

               おおの





長良川 岸釣り

10/7 早朝の部 am5:30~8:30

下流域で立ちこむと水が少し温かく感じる。

夜明け直後は表層にベイトフィッシュがいるので

トップから開始すると調子よく連続キャッチ。
   
7日5時52分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14384681.jpg
  
7日5時53分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14392821.jpg


この日は通常より20cm減水しているので護岸際と沈み

テトラの水位がバスの目線からトップに反応させやすい層になった。


7日6時2分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14472373.jpg

7日6時20分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14473925.jpg


朝日が強くなり始め、ワームでも同じサイズの魚を追加。
7日7時1分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14481371.jpg



本命シーバスはノーバイト

<使用タックル>
ロッド:テムジンガゼル
リール:アルテバラン(ローギア)
ライン:おおのナイロン2.5号
トップ 35~42cm(3尾) スゴイスプラッシュ
ワーム 35~38cm(2尾) フォールシェーカー、センコー4"NS



10/8 早朝の部 am6:30~9:30


前日と水位が同じ、通常より20cm減水。

曇り空+弱風だがトップにまったく反応なし。

各種ミノーにも反応なし。

前日と前夜に北風が強く吹き続けたせいか、

1日にして前日のパターンが崩れました。

ベイトタックルでのシーバス、バスをあきらめ、

パワースピニングの練習に入ります。

スローな釣りに変えた途端に結果が出ました。

引きの強い川バス46cmをキャッチ成功しました。

8日8時19分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14591416.jpg


8日8時21分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14594469.jpg


8日8時24分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_150135.jpg


8日8時57分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_1501740.jpg



渡辺店長から

フロロラインと根ズレ対策をアドバイスいただいた事が

この日の結果につながりました。

今年の夏にナイロン2.5号で沈みテトラで何度もラインブレイクし、

くやしい思いをしました。

大型バスを獲るために作られたアリベール72と

フロロ1.2号の組み合わせでベイトタックルでは獲れない

川バスを獲る釣法が見えてきました。

<使用タックル>
ロッド:アリベール72 (チタンフレーム)
リール:ツインパワー2500Mg
ライン:おおのフロロ1.2号
ルアー:センコー4"NS 38~46cm(3尾)
(本命シーバスはノーバイト)



10/8 夕刻の部 pm4:30~6:00


日差しが弱くなった時間からゲーム開始。

シーバス狙いでミノー、トップを流すも反応なし。

パワースピニングでバス狙いにシフトすると続けてバイトが出た。

夕刻も45upをキャッチでき、少し自信がついた。

8日17時14分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14573665.jpg

8日17時20分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14574933.jpg

8日17時21分:
TBC 平野さん 長良川 10月7日・8日連日釣行_a0153216_14581479.jpg



パワーがあり、バランスの良いロングロッド。

丁寧に、スローに4"~8"ワームを流したい、

護岸際をスイミングさせたい、

魚をかけた後にパワー負けせず、

護岸のエグレと沈みテトラから遠ざけたい。

アリベール72での釣りを満喫しました。

岸釣りでの護岸狙いに最適だと感じた。

ロッドが長いので立ち位置を手前に置き、

人影を護岸際に落さず、静かにフィールドに立つ事ができます。

いつか50upがとれる様に、この釣りを練習します。

<使用タックル>
ロッド:アリベール72 (チタンフレーム)
リール:ツインパワー2500Mg
ライン:おおのフロロ1.2号
ルアー:センコー4"NS 35~45cm(3尾)

(本命シーバスはノーバイト)
ご参考まで
平野




平野さん 釣行レポートを頂き有難うございました。

頂きました画像は、撮影時間順に配置させていただきました。

今回は、Arriver 72をお使い頂き有難うございます。

ご使用になられての感想などアドバイスを頂ければと

思います。

                       おおの



*ナイロンラインとフロロカーボンラインについて


平野さんはこのレポートの冒頭で、フロロラインの

使用感についての記述がありました。

平野さんは、2.5号のナイロンより1.2号のフロロの方が、

コスレに強かったと感じられたようですが、僕はむしろ

ロッドの長さ、硬さなどの違いが、有利に働いたものと

推測いたします。


ナイロンラインとフロロラインでは、同じ号数ならば、

その強度は、ほぼ同じです。

おおのナイロン2.5号の直線強度は13LB、おおのフロロは12LBです。

1.2号では、ナイロン6.5LBに対しフロロ6.6LBです。

結節強度は、2.5号ナイロン11.7LBに対し フロロ8.0LB

1.2号では、ナイロン5.5LBに対しフロロ4.5LBです。

コスレの強さについてのデータは、ありませんが

ナイロン2.5号とフロロ1.2号を同じ条件でこすれば

2倍の太さの違いがありますから、恐らくナイロンの方が

強いように思います。



ナイロンは吸水性がありますので、吸水性の殆どないフロロに

比べ、劣化が早く、数回の釣行後では、同じ号数の場合

ナイロンの方が切れ易く、弱いと判断されます。

しかしナイロンラインは、サスペンドしますので、中層を攻める

釣りに向きますが、フロロは、比重が重いので、中層を攻める

には、引き方に技術がいります。

ナイロンは伸びる為、合せでは、フロロより切れ難いといえます。

これに反しフロロの硬さは、合せギレを誘いますが、

一方感度の良さをもたらします。

このように、ナイロンとフロロとでは性質が異なりますから

釣り方や釣り場所に応じて、ラインをお選び頂きたいと

思います。


なお、ナイロンからフロロにかえて使う場合、

ナイロン2.5号の場合ならば、

同じ号数のフロロを選択するのを原則とし、

下げても一番手での2.0号にするのが、一般的かと思います。



                おおの
by ls-ohno | 2012-10-13 15:26 | バス釣果情報
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