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ルアーショップおおの「NEWS」
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第8回 琵級杯 レポート  岩越


第8回 琵級杯 レポート  岩越


去る11月2日に行われました

“第8回 琵級杯”のレポートを

主催者の岩越さんから頂きました。

ここに掲載致します。



11月 2日(日) 第8回琵級杯レポートです。

8回目となる琵級杯が2日に行われましたので、
そのレポートです。

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毎年書いている気がするのですが、
琵琶湖も荒れ、釣果も荒れる秋の陣。

事前の予報では又しても荒れる予定だった3連休の中日、
前日の天気は結構な雨で当日は風が吹くか?
って感じで朝を迎えました。

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期待に反して? 空は曇ってはいるもののベタ凪な奇跡??
今年は奇跡な展開が起きるのか?
例によって悲惨な結末に終わるのか・・・。

琵級杯は、基本的に『おおの』の本大会と同じですが、
バッグリミットは4本とし、
大会エリアは前年解禁された北湖エリアもそのままに、
北限は近江舞子~愛知川迄、
沖島と長命寺の間の水域は禁止エリアとし、
その他、エリや水上の漁礁、橋は本大会と
同じ様な形で設定しました。

※細かいエリア解説は割愛致します。


前年は北湖を解禁したにも関わらず、
安定のローウェイトで終わり、やはりな感じとなりました。

今年はアラバマブームの再来?
と思われそうなマグナムスプーンの流行が大会直前に発生。
勝利の行方は北か南か、
マグナムスプーンのパターンの組み込みをどうするか、
が戦略性の分かれ目となりそうな予想が事前に噂されていました。
ちなみに例年の安定的な組み立ては、
「無難」にキロフィッシュでリミットメイクが圧倒的です。

さて、当日のコンディションは雨上がりの曇り、
全体的に霧が濃くベタ凪な時間が長く続いたため、
霧は競技中盤までありました。
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途中、小雨も降ってきたりしましたが、大きく崩れることはなく、
例年に比べて比較的良い天気だった?と思えます。

そんな中、続々と参加者がレイクマリーナに集結し、
ミーティングを済ませ、
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ライブウェルチェックの後、順次スタートとなりました。
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今年の参加Teamは16組33名(1艇はジュニア参加で3名乗船)


運営艇である私たちは、
スタート後、全ての船が3号水路に入るのを見届けて、
最終フライトでスタートしました。
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ちなみに帰着は一般参加者より30分早い1番帰着です。

スタート前に、ビッグスプーンを入手したのですが、
悩んだ末に私たちは南湖エリアをメインに選択。

前週から昨日のプラで、
自分の釣りは崩壊しているのは判っていたのですが、
魚が動いて崩壊した訳じゃ無い確信があったので、
どの道判らない北湖~南湖北部のスプーンパターンに賭けるよりも、
バックシートによる
アプローチの変化に賭けてみようという選択になりました。


南湖選択の中でも、
最も南エリアの最近の不人気エリアなので、
余程の事が無い限り、南湖で心中となります。
ここでの釣りの内容は、
バックシートの奥野君にお任せするとします(謎)


最初に帰着して待つこと10数分、
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検量の準備を終えて待っていると渡辺店長と高井ペアが帰着、
スコアを聞いてみると、まさかの撃沈・・・・。

次に武内、恒川ペアが帰着、
どうやら魚はいるようですが型が微妙な様子・・・。
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どうやら今年も厳しそうです。。。。

検量を済ませ、リザルトは以下の通りです。


1位 岩越・奥野ペア 5250g(4本) 南湖 浜大津~貝捨てエリア
                 ジカリグ・ジグヘッド・チャター
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2位 須藤・村山ペア 3990g(4本) 南湖 下物 バイブレーション・ジグ
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3位 伊藤・堀江ペア 2900g(2本) 南湖 浜大津 ジカリグ
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4位 山下・中園ペア 2510g(2本) 南湖 木の浜沖 サカマタシャッド ヘビキャロ
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5位 虫鹿・瀬尾ペア 2330g(2本) 北湖 東岸 ジグ
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6位 渡辺・中山ペア 2290g(3本) 南湖 浜大津 ハイピッチャー1/2oz
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7位 山下・武内ペア 1670g(4本) 南湖 六本柱 木の浜 ジグヘッド
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8位 恒川・武内ペア 1440g(4本) 南湖 下物 カネカ ダウンショット
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9位 蜂谷・田中ペア 190g(1本)  北湖西岸 ダウンショット
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以下ノーフィッシュ7組
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ウェイイン率56% リミットメイク率44%

今回の1位は主催者である私と奥野君ペア・・、
南湖でジグヘッドとジカリグで纏めてリミットメイク後、
チャターで入れ替え。
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2位の須藤・村山ペアは、
下物のエビ藻エリアをバイブレーションの早巻きで転々と拾い、
要所でジグを撃ったようです。
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3位の伊藤・堀江ペアは
自分たちと同じエリアに居て、ほぼ同じような組み立ての戦略、
持ち込んだのが2本だったのが悔やまれます。
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スタート前に警戒されていたマグナムスプーンのプランは、
確立された安定した釣りでは無く、
タイミング的にベイトとなっていたハスが抜け始めていて、
パワーダウンしていた模様。

北湖でスプーンでキッカーを狙いライトリグで
リミットメイクを狙うと言う作戦を組んだ人が居たようですが、
当日はライトリグの反応も悪かったようです。

リザルトから見ても、実に安定したロースコアとなり、
今年はいつに無く魚も小さく食わない状態だったようです。

今年は、ウィードの残りが多く、
まだ多くの魚を南湖のウィードの中に残している状況で、
秋らしいチャネルラインでの巻き勝負に出るには
リスクが多かったように思います。

2週間ほど前から魚のポジションが変わり始め、
当日はバッチリ変化の波に飲まれた形となったようです。

優勝した船の船頭は、
ネットを持ってエレキを踏んでいただけだったらしいです(笑)
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言い訳をさせてもらえるなら、
「狙っていた!」としておきます。。。

しかし、今回の優勝者インタビュー程
やり難い物はありませんでした・・・。

北湖を解禁して2年目となりましたが、
未だ北湖で爆発させるには至らず、
琵琶湖のトーナメントの奥深さを考えさせられます。

成績発表も終わった所で、
協賛を頂いた商品をウィナ-相手にジャンケンです。
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天候もギリギリ持ち堪えていたんですが、
時々パラパラと落ちてきたりしていたので、
手早くジャンケンにて分配となり終了となりました。
   
今回、裏大会の初の優勝となりましたので、
来年から貯金に励もうと思っております(笑)
来年も開催するつもりですので、我こそは!
と思われる方々、如何でしょうか?


協賛を頂きました
『ルアーショップおおの』様、、『レイクマリーナ』様、
『マッスルマリン』様、『ラッティツイスター』様、

ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。



皆さん お疲れ様でした。

画像は、頂いた中からおおのが配置しました。

                   おおの
by ls-ohno | 2014-12-01 00:51 | イベント
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