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ルアーショップおおの「NEWS」
lsohno.exblog.jp
2013年 11月 06日 ( 2 )
G FORCE FACTORY GHOST 3/8 & 1/2oz 再入荷


G FORCE FACTORY

GHOST 3/8 & 1/2oz

各5色 再入荷しました。



此のブログでのゴーストの記事

http://lsohno.exblog.jp/18642273/

求めたのは

1.複合して生育するウィードの回避能力。

2.大型化してきた琵琶湖のバスに対応できる強靭さ。

3.掛けたバスを逃がさないシャンクと
ゲーブのバランスによるキープ力。

4.ラバージグ自身が持つ、優れたバイト誘発能力。

5.そして、ボトムのウィードの種類までもを識別できる
感度と、さばく事が出来るコントロール性。

6.以上の条件を満たすために、
フルカスタムで設計した特注専用フック。



GHOST 3/8oz

入荷したのは
上段 :カモフラージュシャッド
二段目 左:ブラックブルー 右:カモフラージュシュリンプ
三段目 左:プロブルーシャッド 右:ブラックパープル
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カモフラージュシャッド:
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ブラックブルー:
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カモフラージュシュリンプ:
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プロブルーシャッド:
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ブラックパープル:
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      おおの販売価格:@¥578-


GHOST 1/2oz


入荷したのは
上段 :ブラックパープル
二段目 左:カモフラージュシャッド 右:プロブルーシャッド
三段目 左:ブラックブルー 右:カモフラージュシュリンプ
G FORCE FACTORY GHOST 3/8 & 1/2oz 再入荷_a0153216_13551164.jpg


ブラックパープル:
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カモフラージュシャッド:
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プロブルーシャッド:
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ブラックプルー:
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カモフラージュシュリンプ:
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      おおの販売価格:@¥578-



カラ―サンプル

ブラックブルー3/8ozヘッド:
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プロブルーシャッド3/8ozヘッド:
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ブラックパープル3/8ozヘッド:
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カモフラージュシャッド1/2ozヘッド:
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カモフラージュシュリンプ1/2ozヘッド:
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                          おおの
by ls-ohno | 2013-11-06 14:25 | バスルアー:用品入荷情報
第7回 琵級杯 レポート


10月20日に行われました琵級杯(ビーキュウハイ)の

レポートを、岩越さんから頂きました。


ここに公開させて頂きます。



10月20日(日) 琵級杯レポート

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23142127.jpg


今大会で、7回目となる琵級杯が20日に行われましたので、

そのレポートです。

毎年の事なのですが、天候も荒れ、スコアも荒れ、
結構トンでもない日に開催となってしまうのですが、
今年も例によって雨模様です。

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23152532.jpg


当日の朝、
北湖にある自分のマリーナからレイクマリーナへ向かうのですが、
北からの結構なウネリが入っていて、
北湖中心でプランを組んでいた自分は、何となく絶望的?
な雰囲気で朝のミーティングとなりました。

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23173327.jpg

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23175138.jpg


初回の本大会の翌年から始まり、
店頭のみでひっそりとエントリーを受け付けて地味に続いていて、
おおむね『おおの』さんの大会のルールのまま、
開催地とリミット数の変更程度で戦われていましたが、
数名の要望もあり今年から北湖の一部を解禁する事となりました。

今年からのレギュレーションは、
基本的に『おおの』の本大会と同じで、バッグリミットが4本、
競技エリアを今期から北限は近江舞子~愛知川迄に拡大し、
沖島と長命寺の間の水域は禁止エリアとし、
その他、エリや水上の漁礁、橋は本大会と同じ様な形で
設定しました。
※細かいエリア解説は割愛致します。


南湖のみの開催だと、
時期的に大物が連打しやすい時期ではなく、
無難にキロフィッシュを揃えていったほうが、
成績は上位になりやすかったのですが、
今年は北湖をエリアに拡大した事により、
メガウェイトが期待できるため、
どのエリアで戦略を組むかが今回からの鍵となってきそうです。

実際、前週に行われたBATNETのクラッシックでは
5本14㌔というスコアが飛び出しています。



さて、当日のコンディションは生憎の雨模様、
スタート前の状況は北からのウネリが結構入っていて、
北湖勝負は危ない気配。

そんな中、続々と参加者がレイクマリーナに集結します。

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_2324156.jpg

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23241714.jpg

第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23243521.jpg

手早くミーティングを済ませ、ライブウェルチェックの後、順次スタートとなりました。
各Teamの戦略は如何に?


運営艇である私たちは、北湖中心でプランを組んでおり、
南湖パターンはほぼ持っていなく、
ウネリの強い北湖をチラ見しながら攻めるしか方法がありません。

この時点で、大きく負けています・・・。

それでもスタート後、徐々にウネリが落ちて来て、
目的のエリアに走れそうな気配。

走ってみたものの、
後手後手に回ったのは間違いが無く、あえなく焼き鳥に。。。

計画では2500g程度の魚をここで2本釣り
南湖組を焼き鳥にする予定だったのですが、

まさか自分たちが焼き鳥になってしまうとは、、、トホホです。



運営艇である私たちは、スタートを最終で見送り、
参加者の帰着を待つため最初に帰着します。

続々とウェイインに帰って来ますが、
北湖を解禁したにも関わらず厳しいと言う声が多いです。




検量を済ませ、リザルトは以下の通りです。

1位 虫鹿・野崎ペア 4280g(4本) 北湖東岸・南湖
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2位 横井・吉田ペア 3720g(3本) 南湖チャネルライン クランク
第7回 琵級杯 レポート_a0153216_0102587.jpg

3位 渡辺・加藤ペア 3360g(59cm1本) 北湖西岸 クランク
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4位 須藤・金森ペア 3320g(4本) 
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5位 恒川・武内(俊)ペア 1920g(2本) 
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6位 山下・武内ペア 1710g(4本) 
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7位 山下・中園ペア 680g(1本)
第7回 琵級杯 レポート_a0153216_2335619.jpg
 
8位 佐藤・川本ペア 400g(1本)
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9位 渡辺・田上ペア 110g(1本) ←ある意味スゴイ!
第7回 琵級杯 レポート_a0153216_2336239.jpg

以下ノーフィッシュ3組


今回の1位は虫鹿・野崎ペアで、
自分たちと同じように北湖をメインエリアに組んでいたようです、
揃えきれない部分を1本南湖で纏めてリミットメイク。
第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23333284.jpg


2位の横井・吉田ペアは、
南湖中心にクランクの巻きで転々と拾いスコアメイク。

3位の渡辺・加藤ペアは自分たちと同じエリアに居て、
クランクでビッグフィッシュ一発でこのスコア。

他にも少しバラしたみたいなので、
取れていれば優勝だったのでしょう。
相変わらずミスは致命的な様です(笑)



各Teamのリザルトを見ての通り、
北湖を解禁したにも関わらず、
伝説の様なロースコアな結果となりました。



今年は、少しでも早めにとスケジュールを組んだのですが、
この伝統は変わらないのでしょうか?(笑)

3位の渡辺店長の魚は、
大会終了後の計測で59cmあったようです。

恐らく、秋の大会の
歴代ビッグフィッシュ1位じゃないかと思います。

北湖を解禁した事により、
この先に爆発的なスコアも期待できる未来を見た気がします。

自分的にも、
選択肢が広がり戦略性が上がった事により、
よりGame性が高まり良かったかな?と思います。

BassはGame Fishと言われる様に、
選べる選択肢が多いほど面白くなっていきます。



琵琶湖は、大きな湖ですので
天候や季節によって戦略が大きく変化します。

自分は今回、北湖のみでプランを組んでいたんですが、
早朝の荒れ模様のままだったら、目的地に入る事は難しく、
ノープランでの戦いを余儀なくされていました。

魚は釣れませんでしたので、結果的には同じですが。。。



成績発表も終わり、
協賛を頂いた商品をウィナ-相手にジャンケンです。


今回は、雨が降っていたのもあり、
キッチンレイクの建物をお借りしての表彰及びジャンケンとなり、
写真等は少なくなってしまいました。
第7回 琵級杯 レポート_a0153216_23382275.jpg

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人数も少なめで、日も落ちるのも早く、
手早く解散し2013年度の裏大会は終了となりました。

今回、初の入賞となった渡辺店長、
念願の回収おめでとうございます(笑)

来年からの又の貯金をお待ちしております!


協賛を頂きました。

『ルアーショップおおの』様、、
『レイクマリーナ』様、
『ラッティツイスター』様

ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

          釣行レポート:岩越(G-Force Factory代表)





岩越さん 有難うございました。

ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

降る雨の中、厳しい釣果でした。

そういえば、今年の「・・・楽しもう会」も雨でしたね。

気心の知れた仲間との腕比べでしたが

夏の「・・・楽しもう会」を制した方の戦いぶりに

有る意味、関心が集まっていました。

・・・・・これが釣りですね。

一日として同じ日、同じ条件がない自然を

相手にするのですから・・・・・



またチャレンジです。



                 おおの
by ls-ohno | 2013-11-06 00:26 | イベント