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ルアーショップおおの「NEWS」
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2015年 08月 24日 ( 1 )
第10回 琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会 上位チーム 入賞レポート


第10回 琵琶湖で
バスフィッシングを楽しもう会
上位チーム 入賞レポート



その5 優勝チーム  山口・山田チーム  

                    レポート 山口


第10回 琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会 上位チーム 入賞レポート_a0153216_17111993.jpg



大会レポート

[大会前]

金曜日からプラに入り、
やり慣れたエリアを中心にチェックしていきました。


候補として上がったのは、

葉山川沖のエビ藻パッチ
六本柱西側のウィードエッジ
南エリアのカナダ藻ドーム
の3カ所でした。


葉山川沖は朝一の表層狙い、
六本柱西側のウィードエッジは
風が吹いた時の抑えとして準備しておきました。


連日大量のギルを目視出来た事や、
ボートプレッシャーの少なさから
南エリアのカナダ藻ドームを最有力候補としました。


大会当日は
晴天無風になる事を願いプラを終えました。



[大会当日]

 穏やかな湖面を葉山川沖へと走りましたが、
狙っていたエリアにボートが多かった為、
そのまま南のカナダ藻ドームエリアへと直行しました。


晴天無風が続けばドーム撃ちがメインになりそうだったので、
パートナーと
撃つべきドームとパンチショットのアクションの確認をしながら
少しだけ反応を見ました。


バイトはありましたが、
タイミングが少し早い様な気がしたので、
日差しが強くなってから入り直す事にしました。


ライトテキサスで
南エリアのウィードエッジを数カ所探りに行きましたが、
良い反応は得られませんでした。


10時を過ぎた頃、
チェックしておいたカナダ藻ドームに入り直しました。


エレキは極力踏まず目視できるドームを撃ち始めると、
直ぐに2kg半が釣れ、
続いて2kg、
1kg後半は二桁近く釣れるラッシュ状態になりました。


ライトテキサスでの反応が悪かった事もあり、
二人共集中してウィードの中を攻める事が出来ました。


明確なバイトは無く、
ラインがゆっくりと沈んで行くだけなので、
落ち着いて聞いてから合わせる事を心掛けました。


パンチショットには
14gのシンカーとマグナムスワンプをセットして使用しました。


5kg前半が目標ウエイトでしたが、
2kgオーバーが2本混ざり
6300gをウェイインする事が出来ました。
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去年は6位と惜しくも入賞を逃していたので、
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(2014年は4650gで6位)


同じパートナーと再チャレンジして
優勝出来た事が本当に嬉しかったです。
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(長谷川耕司さんの質問に答える山口選手)



毎年楽しい大会を開催して下さる
ルアーショップおおのの皆様、
並びに暑い中大会運営にご尽力された
スタッフの皆様に感謝しています。


来年も同じペアで出場して、
熱い1日を過ごしたいと思っています!






山口さん、山田さん おめでとうございます。

この日、しなければならない事が、スッキリ!

整理されています。無駄がありません。

勝つべくして勝ったのだなと思いました。

大会前、ウィ―ドの釣りの話は皆さんから出ていましたが、

何故か?ドーム打ちの話は聞かれませんでした。


ポイントの選択と釣り方の選択、

どちらが欠けても勝つことは難しいと思います。

女神がほほ笑んで、5kgUPが、という事が無い限り・・・・


山口さん、レポート ありがとうございました。

山田さんは、中学生のころから

もう30年にもなりそうな長い~~お付き合い 

来年もご参加、お待ち申し上げております。

                   おおの
by ls-ohno | 2015-08-24 17:47 | イベント