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カテゴリ:トラウト系( 28 )
早川さん 5月9日の釣り


早川さんのサクラマス 九頭竜川釣行レポート

ゴールデンウィーク編 後編です。


今年の福井県は5月に入っても山に雪が残っています。
早川さん 5月9日の釣り_a0153216_16423791.jpg


GW期間中は例年であれば水量が少なくなり代掻きの
濁りが入るのですが、今年は雪解けと雨の影響で水量が
多く、濁りもそれほど酷くならずに、それなりの釣果が
出続けました。

5月9日
連休の最終日。
入るポイントは前日から決めていました。
それなりに人が入るのが想像できたので、
自分にしては珍しく朝の6時に起きて準備をしましたが、
それでもポイントに入るのは3人目でした。

先行の2人はフライマン。
順番を待って、静かにウェーディングを始めます。

前日よりはマシになったとは言え、
やはり濁りが入っているので、チャート系や赤金などの
濁りでも目立つカラーのルアーを投げます。

時にはサイズが大きめのミノーを投げてアピールを狙い、
その結果が連休初日のサクラに繋がりました。

あの時も先行はフライマン。
今回もルアーの強みを出そうと思ってチャート系の
ミノーから投げはじめます。

対岸に近い流芯と手前にある掛け上がりを意識して
ミノーを流していると、
流芯を切ったあたりでアタリがありました。

引きの強さ、首の振り幅から
そこそこのサイズなのが分かります。

今回はいつも以上に慎重にやり取りをしていたつもりが、
早めにサクラが寄って来ました。

かなり元気なうちに寄せてしまったので
最後に手こずりましたが、
何とかランディング出来ました。

早川さん 5月9日の釣り_a0153216_164493.jpg

早川さん 5月9日の釣り_a0153216_16455192.jpg

早川さん 5月9日の釣り_a0153216_16461248.jpg

釣行・ヒット日時:2011.5.9 7:30.AM
 場所:福井県 九頭龍川
 サイズ : 60cm
 ヒットルアー : TACKLE HOUSE・BitStream FMD95
          (HGチャート改)
 ロッド : ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール : SHIMANO・CULCUTTA CONQUEST 101
 ライン : OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号
        (モスグリーン)
 ショックリーダー : フロロ20lb

 水位 77-68-68-67cm

今年はシーズン途中にバラしが先行したり、中々サイズ
アップが出来ませんでしたが、4匹目でやっと60cmを
超える事が出来ました。

残り短いシーズンを楽しみたいと思います。



早川さん ありがとうございます。

残された期限まで、あと10日。

”いま”を大事に、しっかりお楽しみください。

釣れても釣れなくても、総括のレポートを待っています。

                                おおの
by ls-ohno | 2011-05-20 17:00 | トラウト系
早川 さんの サクラマス連休?


有給休暇を挟んで、長い連休になった早川さん。

しっかり九頭竜川を楽しまれたようです。

連休のサクラマス釣行を2回に分けてレポートして頂きました。



有休を入れると例年より長いGW。
行き先に悩みましたが、結局サクラマスを狙いに
福井県の九頭龍川に向かいました。

4月30日。
前日に改造が完了したロッドを受け取り、
九頭龍川に到着しました。

駐車ポイントに到着して、いつもの土手を登り川を見渡すと
前日の好釣果とGWが重なり、朝から人が多い事が分かりました。
直ぐには目的のポイントに入れなさそうです。

入れるポイントを探して土手を歩いていると、短い区間で
ルアーとフライでサクラが釣れたのが分かりました。
前日からの好調が続いているらしいのが分かったので、
急いでポイントを探して水辺に立ちます。

増水と代掻きの影響で、水色がかなり濁っているので
目立つチャートカラーのルアーをキャストしますが
反応はありません。

それほど粘れる場所ではないので土手を歩いて移動して、
結局初めに入ろうと思ったポイント戻る事にしました。

他にも釣り人がいるので、
順番を待ってウェーディングを開始します。
少し釣り下ると、かなり手前でバイト。

とっさにアワセを入れましたが、サクラマスにしては珍しく
掛かった瞬間からジャンプを繰り返します。

1、2、3…6回までは数えていたけど、そんな事をしている
場合では無さそうです。
いつまで経っても止まらない…。

ジャンプに気が付いた釣り人から「大きそうですね」と
声を掛けられたので、「多分…。ちょっと前をスイマセン」と
応えながら前を通らせてもらいます。

そのままサクラを追いかけて下流に歩いていくと、
サクラが流れの弛みに入りました。

既に50m近く下っているし、下流の瀬に入られたら厄介です。
一気にランディングしようとサクラを見ると、
途中でフックが外れたのか、スレ掛かり状態になっている事に
気が付きました。
これはマズい…。
と思って怯んだ瞬間、サクラは流れに乗って下流への瀬へ
下っていきます。

途中のテトラをかわし、自分も瀬に入って追いかけます。
増水した流れで危ないけれど、早く追いかけないと下流の
テトラ帯に入られてラインを切られそうです。

結局、瀬では追いつかずにテトラ際の緩流帯まで引っ張られて
しまいました。

掛けた場所から100m以上追いかけたけれど、
サクラはまだ自分より数10m下流を泳いでいます。

自分はこれ以上は下れませんが、サクラはテトラに
突っ込もうとしているのでこれ以上ラインを出される
わけにはいきません。

スプールを指でロックし、ロッドを限界まで曲げて寄せに
入ります。

昨日まで乾いていなかったガイドのスレッドのコーティング。
ガイドがズレたらどうしよう?
なんて思いながらとにかく強引に寄せに入ります。

ヒットから10分以上は経っているでしょう。サクラを何とか浮
かせてランディングする事が出来ました。

早川 さんの サクラマス連休?_a0153216_23263178.jpg



釣行・ヒット日時:2011.4.30 8:30.AM
 場所:福井県 九頭龍川
 サイズ : 58cm
 ヒットルアー : SAURUS・REX MID DEEP11cm
        (マットチャート)
 ロッド : ufmUEDA・CPS-792FX-Ti(ベイトカスタム)
 リール : DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン : OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号
         (モスグリーン)
 ショックリーダー : フロロ20lb

 水位96-85-80-85cm


早川 さん レポートを頂き有り難うございました。

今年、これで3本目ですね。
走られてヒヤヒヤ状態だったようですが、
信頼の「おおのオリジナルナイロンライン」が
今回も頑張ってくれたようで、店のオヤジ
としては、嬉しい限りです。
ナイロンラインは、フロロの様に沈んだり
PEの様に浮き上がったりしない特性が
ミノーの釣りに最適だと思います。

                              おおの
by ls-ohno | 2011-05-18 23:52 | トラウト系
早川さん 今年2匹目のサクラマス


早川さんから

九頭竜川サクラマス釣行記を頂きました。

今シーズンは、2月の遡上がすくなかったのでしょう。

越前フィッシングセンターさんのHPサクラマス情報に

エントリーされたサクラマスは、

2月29匹、3月81匹、4月8日午後4時現在既に39匹です。

そのうち60cm以上のサクラマスはのキャッチ率は

2月10%、3月40%、4月(8日まで)36%です。

内容を見る限り、水温の上昇、遡上数増加、

釣れ始めたと言うことでアングラー増加、

その結果、釣果が上がり始めているようです。

それでは、早川さん 宜しくお願いいたします。



2月にはサイズの小型化、遡上数が少ないのでは?と言った

心配する声が多く聞かれていましたが、

3月の下旬から釣果情報も安定して出てくるようになり、

順調な遡上が始まった事が想像出来ます。

そんな状況の中、4月2~3日に掛けて久しぶりに

九頭竜川にサクラマスを釣りに行きました。


当日は8時に川に到着。

天気は曇りで肌寒く、

前日までの好天がウソのようです。

風向きは朝は南風で徐々に北風に変わるということで、

まずは南風が追い風になる上流域の左岸側に

入る事にしました。

幸先が良いのか悪いのか、

自分の対岸で早速サクラマスが

釣れたのが確認できました。

今年は釣果が少ないと言われていたポイントで

魚が確認できたので安心したのですが、

しばらくすると風向きが変わって来たので、

今度は北風が追い風になる右岸側の

ポイントを探る事にしました。

その後、

半日歩き回ってサクラマスを狙いますが、

一向に反応がありません。


夕方、車に戻ろうと歩いていると、

それまで曇っていた空に太陽が見えました。

完全に晴れたわけでは無いけれど良さそうな感じです。

最後に入ったのは

川の流れが二手に分かれる早瀬。

その瀬の頭に橋脚から続くスリットが入っています。

ルアーを瀬に強いバルサ製の物に交換して、

追い風に乗せて思いっ切りキャストします。

立ち位置を少しずつ変えながらスリットに沿って

ドリフトさせること数投目、

スリットの中でラインが止まりました。

首を振った動きからサクラが掛かったと確信。

首の振り幅から小型だと思いましたが

スリットの中から出てこようとしません。

その間、ほんの数秒でしょう。

ラインを張ってプレッシャーを掛けていると

サクラが水面から飛び出し、

その後は一気に瀬を下って行きました。

こちらも河原を歩いてユックリと距離を詰めていきます。

瀬の中を走り回り

中々弱る気配がありませんでしたが、

躊躇していたらバラしてしまう…

最後は一気に間合いを詰めて、タイミングを計って

ネットで一気に掬いました。

早川さん 今年2匹目のサクラマス_a0153216_192557.jpg


 釣行・ヒット日時 : 2011.4.2 17:20
 場所 : 福井県 九頭龍川
 サイズ : 54cm
 ヒットルアー : Lepton・Photon90F
        (ブルーバックヤマメ)
 ロッド : ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール : SHIMANO・CULCUTTA CONQUEST 101
 ライン : OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)
 ショックリーダー:ナイロン20lb


早川さん 今年2匹目のサクラマス_a0153216_192402.jpg



早川さん 有り難うございました。

これで両目が開きました。

ゆっくり楽しみましょう。

と言いつつ

次のレポートをお待ちいたします。

                              おおの
by ls-ohno | 2011-04-09 19:10 | トラウト系
早川さん 九頭竜川へ (その2)


早川さんの九頭竜川釣行の続きです。




この日の天気は曇り。

まずは今回の遠征でメインに狙っていたポイントに入ります。

前日の思わぬ不調のせいか、周りには釣り人が誰もいません。

今日も良さそうだけど…と半信半疑でルアーを投げていると、

ポイントに入ってほんの数投目、流芯を流れていた

ミノーに「コンッ」とアタリがありました。

久しぶりのアタリに期待しましたが、ルアーのカラー、

種類を変えて狙うも反応がありません。

そのまましばらく釣り下りますが、始めにアタリがあった

場所が気になります。

結局、途中でポイントの頭に入りなおして狙いますが、

やっぱり反応はありません。

サクラマス狙いでは良くある事です。

周りを見ても釣り人が居ないため、これでダメなら移動しようと思い、

このポイントの最後まで探る事にしました。

このポイントは

川の真ん中に馬の背があり、水位によって狙いどころが変わります。

この時はポイントの後半、徐々に浅くなっていく瀬の途中で

ダウン気味に流していたミノーが急に持っていかれました。

独特の引きの感じから直ぐにサクラマスと分かりました。

サイズが小型なのも分かりましたが、

岸際には高水位で水没した草が大量に生えています。

草がランディングの邪魔になると思い、

その場で無理に寄せずに少し下流まで泳がせて、

自分も付いて行きました。

水面直下で銀色の魚体が走りまわります。

一刻も早くランディングしたいのですが、まずは自分が

落ち着けるようにルアーの掛かり方を確認します。

ダウン気味で流していたのでリアフックしか掛かって

いませんでしたが、掛かり所は良さそうです。

久しぶりの引きを味わった後、落ち着いてランディング

しました。

早川さん 九頭竜川へ (その2)_a0153216_17395597.jpg
 


釣行・ヒット日時:2011.2.27 11:15.AM
 場所:福井県 九頭龍川
 サイズ:54cm
 ヒットルアー:TACKLE HOUSE・BitStream SMD95
        (ピンクSHG・OB)
 ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:SHIMANO・CULCUTTA CONQUEST101
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)
 ショックリーダー:ナイロン20ld

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今シーズンも何とか一匹を手にする事が出来ました。
残りのシーズンでサイズアップが出来ればと思います。


早川 さん レポート有り難うございました。

今シーズンは、ゆったりと釣が出来ることを・・・

釣れても釣れなくても、様子をレポートして頂けると

嬉しいです。

楽しみにしています。

                         おおの
by ls-ohno | 2011-03-11 17:49 | トラウト系
早川 さん 九頭竜川へ


 昨シーズン九頭竜川を十分に堪能された早川さん。

10月には、北海道でイトウに初チャレンジにも拘らず

7匹ものイトウと遊ぶことが出来ました。

トラウトと遊ぶ釣り人としては、

至福のシーズンだったのではないでしょうか。

 自然は、一年一年顔を変えます。

自然と遊ぶ釣り人にとって、

毎回、毎年、同じ結果が得られることは有りません。

結果を求めず、

フィールドに立ち、肌を刺す冷たい風に顔をさらしたとき

そこにいることの幸せを、感じられるのではないでしょうか。


早川さんから、
サクラマス九頭竜川釣行レポートが、届きました。 


今シーズンの福井県は解禁当初に降った雪が

先日まで河原に残っており、河原を歩くには

現地で購入した「カンジキ」が欠かせませんでた。
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早川 さん 九頭竜川へ_a0153216_1213711.jpg
   

そんな雪の影響も3週間ほどでほとんど無くなり、

日を追う事に釣り人の数は増えていきました。

2月に釣れたと思われる数は3~40匹前後でしょうか。

特に釣果が良かった昨年を除けば、

ほぼ例年並だと思います。

そんな状況の中、2月25日~27日の3日間で

九頭龍川にサクラマスを狙いに行ってきました。


25日の有給休暇の申請を出したときは晴れ予報でしたが、

この時期の福井の天気は不安定で予想が付きません。

今回もその後の数日間で天気予報がコロコロ変わり、

当日の朝に到着してみると大雨が降っていました。

雪シロで増水した影響もあり、この3日間は水位が高い

中での釣りを強いられました。

初日は曇り時々雨と、サクラマス狙いにはイマイチの

天候でしたが下流域で数匹の釣果があり、

天候が回復する2日目に期待しました。

2日目の天気は快晴。

皆さん考える事は同じなのか、

この日はそれまでに無く多くの人出があったようですが、

期待に反して

サクラマスの反応はほとんど聞かれませんでした。

ここまで反応が無いと、

水位・水の濁り具合は良かったのですが、

雪シロが出た事で水温が低すぎたのが

原因では無いかと思います。

通常、水温は朝から昼に掛けて2℃ほど変化するのですが、

この日は6~6.5℃と低いところで推移していたよう

です。

最終日の3日目、

実は前日にサクラマスを釣っていた先輩に朝食をご馳走になり、

釣り場に向かったのは遅めの9時半でした。

この日の天気は曇り。



次回に続く
早川 さん 九頭竜川へ_a0153216_12161880.jpg



                             おおの
by ls-ohno | 2011-03-10 12:21 | トラウト系
早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その3)


 イトウの棲む北海道を訪ねて (その3)


イトウを出会う旅に出かけた早川さん

釣行記の続きです。

この旅の目的は、イトウと出会うこと。
 そして その目標は、80cm以上を釣ること でした。

二日目に 85cm
五日目に 88cm 

見事目標を達成した早川さんは、このフィールドを離れ

レインボーやアメマスを求め別のフィールドを探索します。



今回の遠征はALL車中泊で、

寝るのは河口から車で10分ほど北上した場所にある道の駅でした。

この道の駅は

レストラン(19時半L.O)、

銭湯(21時まで受付)を併設しており、非常に便利でした。

朝食、昼食は車でさらに2分くらい北上したところにある

セイコーマート(北海道旅行では欠かせないコンビニ)

で購入していました。


心配していた天候については、

毎日風が強く、風向きがコロコロと変わる状況でした。

途中で雨が降ったのが2日間、雷まで鳴っていた事もありました。

気温に関して、前半は暖かい日が続いたのですが、

週中に天候が崩れた後は一気に冷え込み、朝は3℃の時もありました。

そんな日でも昼は暑くてシャツ2枚で釣りをしてたりするんですけど…。

ちなみに、滞在中の最低気温は0℃でした。


帰る途中には他の川で少し釣りをしたり(レインボー、アメマス狙い)

早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その3)_a0153216_18112412.jpg


早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その3)_a0153216_18284964.jpg


早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その3)_a0153216_18123849.jpg


カラフトマス、シロサケ、サクラマスの産卵を見たりと、

今までに無い経験が出来たので本当に良かったです。
 
早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その3)_a0153216_18142147.jpg





今回、イトウという貴重な魚を狙いに行ったためか、

川で会う釣り人もとても拘りを持つ人が多く、非常に

面白い話が出来ました。

中には、朝の5~11時までイトウを狙うために

札幌から片道300km以上も夜通し走ってきた人。

本州から僕以上の期間の遠征で来ている人。

食事に関しては、

北海道の名産である新鮮な魚介類にジンギスカンを食べました。

特に稚内の居酒屋で偶然会ったお客さんは、

車中泊で北海道内を回っている自分の話を面白がって聞きながら、

次々と注文した日本酒をご馳走していただいたり…

店のご主人にも良くしていただき、

本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

初の道北遠征は非常に出会いが多く、

楽しい釣り旅になりました。


イトウに関して、今回は河川内での魚影は薄いと思い、

想像していた葦原での釣りはほとんど行いませんでした。

10月の2回目の大潮を迎える頃、ちょうど今頃は河川内も

魚影が濃くなっているかもしれません。

次回は少し時期をずらして行きたいと思いますが、

いつになることやら…。

またの機会を待ちたいと思います。」

早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その3)_a0153216_18323098.jpg





早川さん 有難うございました。

それにしても、釣り人生の中で、忘れえぬ釣行となった
のではないでしょうか。

早川さんの、この釣行に乾杯!!です。


                              おおの
by ls-ohno | 2010-11-15 19:07 | トラウト系
早川さん 北海道でイトウと出会う!! (その2)


イトウの棲む北海道を訪ねて (その2)

イトウを出会う旅に出かけた早川さん

釣行記の続きです。



二日目、朝から前日釣ったポイントに入りましたが、

特に反応が無いまま時間だけが過ぎていきました。


車に戻って休憩していると、

さすがに名古屋ナンバーは珍しいのか、
色々な人が話しかけてきます。

地元の人に聞いてみると、

例年であればこの時期になれば
河川内にもイトウが入っているはずなのですが、

今年はどうも遅れているようでした。

他に聞いた話では、
最近ではサーフでイトウを狙う人もいる事。

また、海で釣れるイトウは
平均してサイズも良く、
大型のミノーにも反応が良いと言う事でした。
早川さん 北海道でイトウと出会う!!  (その2)_a0153216_17135418.jpg
   

結果的に、
この川では6日間釣りをしました。

釣っている場所が汽水域のために
潮の干満の影響を受けるのですが、

上げ潮では河口近く、

下げ潮では河川内で釣りをする事が多かったです。

初日の52センチの後、

二日目には85センチを釣り、

とりあえずの目標だった80オーバーを達成。

早川さん 北海道でイトウと出会う!!  (その2)_a0153216_1715296.jpg
    

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さすがに50クラスと80クラスでは顔つきが違います。

早川さん 北海道でイトウと出会う!!  (その2)_a0153216_17175788.jpg
    


さらに、5日目には88cmを釣る事が出来ました。

早川さん 北海道でイトウと出会う!!  (その2)_a0153216_17302916.jpg



こんなに毎日釣りをしていたのは

私だけだったと思うのですが、

滞在期間中、

他人が釣ったのを見たり(5匹)、

           聞いたり(4匹)した数はそれほど多くなく、

一様に 「今年の秋シーズンは渋い…」

と言っていたので、

何とか釣れて良かったと思います。


今回の遠征では

結果的に7匹の釣果をあげる事が出来ました。

サイズは釣れた順番に

52,85,73,67,88(13.6ポンド)、71、67でした。

(ボーズは3、4日目の2日間)

早川さん 北海道でイトウと出会う!!  (その2)_a0153216_17343060.jpg




狙う魚のサイズが大きいため、

使うルアーは135mmのミノーをメインに、

出来るだけ大きな物を使用しました。

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日によっては小さいベイトが入る事がありました。
早川さん 北海道でイトウと出会う!!  (その2)_a0153216_17202750.jpg


その時は
7cmクラスのミノーを投げて1匹釣る事が出来たのですが、

ミノーが飲まれ気味になってしまい、
魚に対してもルアーを外す手にとっても非常に危険でした。


イトウの歯は大変鋭く、

口の中に手を入れるのは非常に危険です。

今回の経験から、

イトウに対しては出来るだけ大きなミノーを使い、

フックが口の外に掛かるようにした

方が良いと感じました。


ここで、早川さんのタックルをご紹介します。

イトウ用タックル
・ベイトタックル
 ロッド:ufmUEDA・TROUT PLUGGING SPIN 832H(ベイト)
 リール:SIMANO・CALCUTTA CONQUEST 101
・スピニングタックル
 ロッド:ufmUEDA・PLUGGING SPECIAL 902EX-Ti
 リール:SIMANO・02 STELLA SW5000PG

・ラインシステムは共通で
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・3号(モスグリーン)
 ショックリーダー:VARIVAS VEP 25LB

レインボー・アメマス用タックル
ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)
 ショックリーダー:ナイロン製 20LB


それにしても、初めての釣行で
7匹ものイトウに出会われることになろうとは・・・

この釣行から帰られて、先日お立ちより頂きました。


魚のいるところを知らなくて
7匹ものイトウを釣る事はできないと思います。

そこで

初めての釣り場では、何を手がかりに相手を探すのか?

釣り場を決めた場合、ライギョ釣りのように魚を見つけて
そこにルアーを投げるのか、

或いは、地形(流れ、深さ等)ベートなどから
居そうな場所を読んで釣るのか?

等など質問を浴びせました。

これには、こんな答えを頂きました。

『今回は海と川の間を移動する時期のイトウだったので、

居そうなポイント、

魚が通りそうなポイントを狙いました。

釣れた魚は見えていない状態で掛かりました。

水がキレイな時は、

定位をせずにフラフラ泳いでいる

イトウが時々見えましたけど、

ルアーを投げても口を使いませんでした。』


早川さん 有難うございました。

このあと その3 に続きます。
お楽しみに!!

                                おおの
by ls-ohno | 2010-11-10 18:16 | トラウト系
早川さん 北海道でイトウと出会う!!


今年、九頭竜川のサクラマス釣行記を

お寄せ頂いた早川さんが、10月北海道を訪れました。

5年前の8月、カラフトマスに会いに行って以来です。

出かける途中で、ls-おおのオリジナルナイロンラインを

お求めの為立寄られました。

「初めてのフィールドなので、じっくりと観察し、

イトウに出会いたい。

出会うために出かけるのだから、出会うことが大事だけど、

できれば80を超える奴と出会えると嬉しい。」

楽しそうに出かけられるのを見送りました。


先月下旬になる頃、早川さんからレポートを頂きました。

2~3回に分けて、お伝えしたいと思います。

(その1)


イトウの棲む北海道を訪ねて
     

 イトウ そして出会った人々、みんなへ 

          ~幸せな時間    有難う~

                          
                                  早川 俊一





「今回、5年ぶりに北海道に行きました。

以前は夏休みに行っていたのですが、

今回は初めて秋に

土日祝日も含めて10日間と長めの休みが取れたので、

今回初挑戦になるイトウを狙ってきました。


行き方としては、
今回はALL車中泊で考えていた為、
以前よく使っていたフェリーに車を積んで行く方法に
しました。
早川さん 北海道でイトウと出会う!!_a0153216_12462649.jpg


片道で20時間ほど掛かるのですが、航海中に寝ることができる為、

北海道に到着後にそのまま長距離移動が出来るメリットがあります。

今回は7日の夜中に敦賀港を出港、8日の21時に苫小牧港に到着。

その後は苫小牧と名寄の24H営業のガソリンスタンド

(北海道では珍しい)で給油などして、

9日の夜中に目指していた川の河口付近に到着しました。

今回、初めてイトウを狙うにあたって、分かっていたのは

川の名前と、河川内にある沼の周辺がポイントになる事だけでした。

今回は遠征で時間の余裕があるので、

あえて明るくなるまで仮眠をとった後、

河口付近から上流に向けてポイントを見て回りました。

想像より狭い河口にビックリ。10m程度しかありません。
早川さん 北海道でイトウと出会う!!_a0153216_12505064.jpg

 
また、

川に大量の草が流れており、ルアーを投げる度に

ミノーのリップやショックリーダーの結び目に引っ掛かります。

当然ですが、

水草が引っ掛かってしまったルアーに魚はほとんど反応しません。
 
早川さん 北海道でイトウと出会う!!_a0153216_12524373.jpg


シングルフックも試しましたが、

この水草に対しては全く効果がありませんでした。


これは後日気が付いたのですが、

川と繋がっている沼の水草が枯れて
流れているようでした。

現地で会った人に聞くと、
例年だと10月にこのような事は無いそうなので、
今年の異常気象のせいかもしれません。
(その後、水草は日が経つに連れて少しずつ減っていきました。)

到着した日は大潮だったのですが、

状況が良いのか、

時々大きな魚がボイルするのが見えます。

足元を通過する魚がベイトのようですが、

かなり小さくて5cmも無さそうです。

しばらくは大きなミノーを投げていたのですが、

なかなか反応がありません。


ベイトに合わせたミノーがあれば良かったのですが、

そこまで小さなミノーは

掛けても呑まれる心配があったので、持って来ませんでした。

そこで、少しでも小さく飛距離が稼げるルアーとして

18gのスプーンを投げていました。


すると、

釣りを開始してから1時間ほど経過した後、

川の中ほどまで遠投したあと、

やや早めのリトリーブをしていると何かがヒットしました。

それほど大きな魚では無さそうだったのですが、

とにかく大事に寄せると、

魚のシルエットからヒットしたのが、

イトウだと分かりました。

取り込みがシャローに入ってからだったので

少し手間取ったのですが、

何とかランディング出来たイトウは52センチでした。

早川さん 北海道でイトウと出会う!!_a0153216_1256242.jpg


サイズは小さかったのですが、

永年夢に見ていた魚です

写真撮影する手が久しぶりに震えているのが分かりました。

なんとか1匹釣り上げましたが、

その後は魚っ気が無くなり

反応がなくなったので、

他のポイントを見て周って初日を

終了しました。



さて、日にちはタップリと有ります。

どのような展開になるのでしょうか?

続きをお楽しみ下さい。(おおの)

                               おおの
                
by ls-ohno | 2010-11-03 13:06 | トラウト系
早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート


 去る5月30日、現場から
早川さんにお送り頂いた画像をUPしたまま、
その後頂いた釣行内容の報告が遅れていました。

9本目を引っ張りだしたことで、越前さんの
サクラマスダービーのトップに並びました。

変身のきっかけは、何だったのでしょうか?




好調な釣果が続いている九頭竜川。
今シーズンも最期という事で、金曜日の休暇届けを出して
28~30日に行ってきました。
週の中頃に降った雨の影響がどのように出るか…

・28日

久しぶりに見る水位90の五松橋下流。

この1ヶ月半の間、水の上に出ていた石が、
ウェーディングしていた足場までがポイントになります。

シャローの水を見る限り、濁りの影響はほとんど
無さそうで、かなり期待が出来ます。

まずは、シルバー系のMDのミノーで中層から足元の
シャローを探ります。

しばらく流したのですが、
水の若干の濁り、
曇り空のため光が水中に差す量も少ないだろうと思い、

途中からは
より目立つゴールド系のミノーに付け替えました

先行者も移動して誰も居なくなったため、二流し目に。

水温が低く感じたので、今度はディープミノーで
ポイントの頭から流し始めます。

釣り下り始めてしばらくすると、

4月にバラしたポイントも、

隣で釣られてしまったポイントも

何事も無く通過してしまいました。

釣り下るにつれて

流芯が手前に寄ってきます。

このポイントももう直ぐ終わりだなぁ。

次は何処へ…

なんて考えていたら、

流芯でバイト!

反射的にアワセは入れましたが、

サクラは増水した重い流れに乗って

一気に下流に下っていきます。

このままではマズいと思い、

自分も走ってサクラを追いかけます。

おかげで、取り込みはかなり下流になってしまいました。

早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート_a0153216_17161659.jpg


薄っすらと婚姻色が出た、スレンダーな64cm。
鱗が剥がれる事も無く、キレイな状態で流れに戻す事が
出来ました。
早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート_a0153216_17184946.jpg



釣行・ヒット日時:2010.5.28 7:18.AM
 場所:福井県 九頭竜川
 サイズ:64cm
 ヒットルアー:Bassday・SUGAR DEEP 90F(赤金)
 ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)


・30日

遠征の疲れのせいか、

今シーズンの疲れが出たのか、

なかなか目が醒めず遅くまで寝ていました。

結局、起きたのは6時過ぎ。

もう朝陽も出ていて、外はスッカリ明るくなっていました。

水位は40cm台。

前日の60cm台からさらに下がっています。

風は北風で、午後に向けて強くなる予報でした。

今後、

忘れられないであろう今シーズンの最終日を

どのように過ごすか考えていたら、

釣りのスタートは

8時近くになっていました。

色々と悩んだけれど、

結局、今シーズンお世話になった

ポイントを順番に回る事にしました。

風が弱い午前中のうちに左岸のポイントを回る事に決めて、

まずは水道局からスタートします。


いつもの場所に駐車して、

いつものように土手を登り、

いつものように水道局から8号までを見渡します。

次にこの景色を見るのは、

早くても来年の2月でしょう。

そんな事を考えながら堤防の斜面を駆け足で下って、

目の前の中洲に渡りました。

この水位ではさすがに流れが弱いように感じます。

それでも、

出来るだけディープにルアーが届くように、

対岸に乗せるくらいのつもりでキャストをしながら

釣り下りましたが

反応はありませんでした。


移動先は8号上流右岸。

前日、大型のチェイスがあったプールの頭から流し

始めます。


このポイントは

2月末~3月上旬にかけての増水で

地形が若干変わってしまったけど、

それでも友人の魚を含めて

多くのサクラマスを見ることが出来ました。

解禁で釣ったポイントを対岸に見ながら、

何回か流したけれど反応はありませんでした。


時間は11時。

友人と昼食の約束をしたので、
お店の場所を気にしつつ
次の移動先を考えます。

福松大橋に入ろうか悩んだけれど、

低水位時に狙っていた高速上流に

左岸から入る事にしました。

他の場所に居た友人に連絡をして、

12時に食事の為に上がる事にします。

時間的に2回流せそうだったので、

始めはシルバー系で、

次はゴールド系のミノーで狙います。

このポイントは右岸側の流芯で出来た溝が

下流に行くほど左岸に向けて広がっていきます。

駆け上がりに沿って流しますが、

この水位では

手前のブレイクで何回も根掛かりしてしまいます。

ベイトタックルは

根掛かった瞬間にクラッチを切ってラインを送り込み、

根掛かりを外す事が出来るので、

こういった場所ではかなり助かります。

それでも何回か、

ルアーが挟まった石まで歩いて外してを繰り返しながら

釣り下っていくと、

二流し目も核心部に差し掛かりました。

時計を見ると、もう直ぐ約束の12時です。

そろそろ上がらないと。

昼ご飯の後に入りなおそうかな…

そんな事を考えていたら

流芯でバイト!

と同時に、

サクラが水面で暴れ始めました。

釣れると思っているポイントを流してはいますが、

サクラのバイトには常に驚かされます。

サクラが水面で派手に暴れますが、

流れが強くてコントロール出来ません。

このままではマズいと思い、

ロッドを左岸側に倒して待っていると

サクラが水中に潜って泳ぎだした。

これで一安心です。


ランディングしてみると、

口に掛かっていたのはFrフックのみ。

エラぶたにRrフックが掛かっていた痕がありましたが、

やり取りが長引くと危なかったでしょう。
早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート_a0153216_17524033.jpg

早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート_a0153216_17542432.jpg

今シーズン、九頭龍川で9匹目になる53cmでした。
早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート_a0153216_17552461.jpg


釣行・ヒット日時:2010.5.30 11:59.AM
 場所:福井県 九頭竜川
 サイズ:53cm
 ヒットルアー:TACKLE HOUSE・BitStream FMD95
        (ダブルオレンジ)
 ロッド:ufmUEDA・Stinger Laxa77(ベイトカスタム)
 リール:DAIWA・SSS凛牙103L
 ライン:OHNO・ORIJINAL NYLON・2.5号(モスグリーン)



早川 さん 有難うございました。

やすやすと釣ることが出来ないサクラマス。

難しいから挑戦する釣り人が増えているとも聞きます。

釣りで最も大切なのは、魚のいるポイント。

そのポイントを示し、

そこでの釣り方も読み取ることができる程度に、

説明を頂きました。

サクラマスに挑戦する多くの方の、参考になると思います。


早川さんは、おおのナイロンラインを使用されています。

何故ナイロンラインなのか?について


昨シーズンの解禁以降、

サクラマス狙いにおいて、

それまでのスピニングタックルからベイトタックルに

完全に移行しました。

リバーシーバスで4~5年ほど前から

ベイトタックルを使用していたので

ある程度のイメージはあったのですが、

メインのルアーウェイトが18gのシーバスに対して

サクラマス狙いのミノーは10~せいぜい12gです。

タックルバランスなどを考えてロッド・リールなどの

道具選択にはかなり悩みましたが、

ラインは釣りを始めて20年来使い続けている

「おおのナイロンライン」以外は考えらませんでした。

最近、サクラマスでもPEラインを使うユーザーが

増えてきています。

ただ、ユーザーの話を聞いていると、

サクラマス独特の引きと口の弱さで

どうしてもバラシが多く、色々と気を使うようです。

そんな中、まわりの話を聞いていると

私はバラしが少なく、

身近なナイロンラインユーザーの多くが

「おおのライン」を使用したりしています。

号数に対する引っ張り強度の強さとしなやかさ。

それと、

おおのさんが頑張って

抑えていただいている価格なども理由だと思います。

サクラマスはラインの消耗が多く、

今年も解禁日前日と

シーズン途中にラインの買い足しをしました。

これまで、

一体何Kmのラインをラインを購入しているか

分かりませんが、

これからも永く作り続けて下さい。

宜しくお願いします。

また、お店に伺います。


折角、早川さんにお褒めの言葉を頂きましたので

ここで、おおのナイロンラインをご紹介させて頂きます。

早川さん サクラマス 5月28日~30日の釣行レポート_a0153216_18595815.jpg

 
 販売価額:0.6号~4号 600m/@¥3,130-  1000m/@¥4,470-


おおのHPでは、次のように説明しています。
 (bass⇒OHNO Original Line⇒Nylon Lineへ)

おおのは、東亜ストリング(株)に対して
ナイロンラインのOEM生産を依頼し、
これをオリジナルラインとして販売しています。
この糸は、販売用のラインスプールに糸を巻き取る時に、
テンションをかけずに、ゆるく巻き取っています。
このため、糸がつぶれず円芯が確保されていますので
糸本来の性能が発揮されるだけでなく、糸よれも起こしにくくなります。

 この糸の原糸は、主にハリス用に使用されており、
ハリがあり硬いのが特徴です。
まずこれに円芯作業を行い、
次いで染色加工(モスグリーンまたは蛍光ライトブルー)をします。
更にこれに柔軟加工を行います。
これでリールへのなじみが良くなります。
そしてこのとき同時に
フッ素系のコーティング剤を用いて表面加工を行います。
これにより糸のすべりの良さ、対磨耗性の向上が図られます。

<使用上の注意>
 ラインをリールに巻くときは、
スプールのなかでラインが食い込んだり、
バックラッシュしたりしないように気をつけて巻き取ってください。
また、ラインスプールの中央を強く押さえて巻いたり、
ラインスプールを高速回転させて巻いたりしないで下さい。
トラブルの原因となります。


                              おおの
by ls-ohno | 2010-06-26 19:18 | トラウト系
早川 さん ついにきました 王手 です


 今日、お昼 早川さんからまたメールが・・・・

9匹目、釣れました!
11時59分
高速上流左岸
53センチ。
ビットストリームFMD95ダブルオレンジ


と有りました。

画像も添付されていました。

早川 さん ついにきました 王手 です_a0153216_1646043.jpg


早川 さん ついにきました 王手 です_a0153216_1794682.jpg



Wスコアへのチャレンジは、
  
  止めて、来シーズンに夢を託すも良し!

  チャレンジして達成するも良し!

  力を尽くして散るも良し!

9匹目おめでとう!! 俊君

                              おおの
by ls-ohno | 2010-05-30 16:56 | トラウト系