ブログトップ | ログイン
ルアーショップおおの「NEWS」
lsohno.exblog.jp
カテゴリ:バス( 29 )
BRUSH動画 “春を制す! アリヴェール63&69


BRUSH動画 

“春を制す! 
    アリヴェール63&69ダンス


なる題名の動画が、5月11日から1週間放映されます。


この動画は、

ルアーショップおおのが、長谷川耕司プロの協力のもと開発した

琵琶湖でのデカバスにも対応できるネコリグ専用のスピニングロッド

Arriver63Dance並びにArriver69Danceを、

このロッドを最もよく知る開発者自らが解説します。

今年のようにウィードが少なく、生育の遅い状況下では

活躍する場面が増えます。


横の釣にArriver65&72

縦の釣にArriver63Dance&69Dance


是非御覧に頂き、“Dance”の真価を お確かめください。





      Arriver69Dance   @¥41,790-
BRUSH動画 “春を制す! アリヴェール63&69_a0153216_18561479.jpg





      Arriver63Dance   @¥39,900-  
BRUSH動画 “春を制す! アリヴェール63&69_a0153216_190133.jpg


                           おおの
by ls-ohno | 2012-05-10 19:01 | バス
プライムタイムファクトリー 高井正洋さん 逝去



プライムタイムファクトリーの高井正洋さんが、亡くなられました。

享年46歳。余りにも若い。

癌であったとお聞きしました。

23年6月7日 高井さん 最後の地となった福岡で葬儀があります。


高井正洋さん、

沢山の夢を有り難うございました。

今でも思い出します。

もう26~7年まえのことですが、
琵琶湖小田ヶ浜でお客さんが投げたチカペンに次々と出るアタック。

それを目の当たりに見た僕は、
其のルアーを多くの方に紹介したいと思いました。

やがて高井さんが訪ねてこられ、お店でチカチャンや
チカペンを置くことが出来るようになりました。

その後ポッパーをお願いした所、
「僕初めてポッパーを作りました」、
といってお持ち頂いたポッパーは、チカポップと名付けられ、
チョボチョボと鳴く音を抑えたポッパーでした。

「僕はこういう音がすきなんです。
僕の作るルアーですから、こういう音にしました」
高井さんは、続けて「僕のわがままです」と
はずかしそうに言われたことを覚えています。

もう、あなたにルアーを作って頂けないけど、
あなたが残したルアーでバスと遊ぶときは、
釣り人は、あなたの優しい、
そして少しはにかんだ笑顔を思い出します。

高井正洋さん 有り難うございました。


高井さんに、当店のHPで“チカチャン”を紹介したい
と申し上げた所、次の文章を寄稿頂きました。
平成17年5月のことです。
その寄稿文をここに掲げ、彼のご冥福をお祈り致します。

                     大野 知一

H17  6. 1
チカチャン誕生秘話
※チカチャンは、ハンドメイドリアルミノーではありません。
ハンドメイドホイルフィニッシュミノーです。
 今年(2005年)で、もう40歳になります。 
ルアーを作り始めて4半世紀が経ち、
僕がルアーを量産するようになって22年になろうとしています。 
その量産化第一号がホイルフィニッシュミノーの ”チカチャン”です。
現在の様に情報ツールなどというものが充実しておらず、
本などから情報を得るのが主体だったあの頃、
地元の岐阜で入手できるスポーツフィシングの全国紙は 
BasserやAngling くらいでした。
そのAngringに、ハンドメイドルアーの特集が載ったのです。 
そこで初めてハンクルやムラセミノー、リベット、ナベミノーなどを見て、
その完成度の高さに驚きました。
 
 [にも作れるだろうか」 その頃は、今で言うところの
教本のようなものは一冊としてなく(土地柄かも?)
本に載っているものの仕上がり具合から制作方法を想像して試してみる
といったトライ&エラーのくりかえしでした。

クランクベイトやトップウォータープラグ等は既に何個も作っていて、
それらはどれもワンオフの一点ものばかりでしたが、
なぜかホイルフィニッシュミノーを作ろうと思った時、
3体同じ物を作ろうと思ったのです。

頭の中にはある程度のウェイトバランス等の知識は持っていましたが、
それまではそれをデータとして記録することはありませんでした。 
その時初めて同じ物を3体作ったことからデータを記録するようになり、
品質の均一化と製作効率の向上を目指すように思考が変わったようです。
 
 Angringに載っていたハンドメイドミノーに触発されて
ホイルフィニッシュミノーを作ろうと思ったのですが、
へそ曲がりな僕は
本に載っていた物のまんまレプリカを作るつもりは毛頭なく
(もちろん作り方の解説も何もないから
見た目しかマネできないのですが・・・)、
リアルなものからほんの少しルアーらしさを加えたいと思いました。 

デフォルメ気味のエラやありえない口の赤、ウロコ模様の
ホイルフィニッシュはチュールを使って浮き上がらせたり・・・ 
そうして1984年初めに出来たルアー ”チカチャン” 
(チカとは、エゾワカサギの俗称です。似ても似つかないけど)は、
その頃足繁く通っていたプロショップT・Wのオーナーらと
2月に釣りに行った時に水上デビューしました。

その日は結果的には全員デコッたのですが、
僕の”チカチャン”のトップウォーターミノーイングには
バイトがあったのです。
 
 りに寄った喫茶店で、オーナーに調子に乗って
「これ売れるかなぁ」と尋ねてみると、「置いてやるで作ってみ」
といってくれました。

今から思えば冗談で言ってくれたのでしょうが、
その一言が僕の人生に適度な?ゆがみを与えてくれたようです。

本気で量産する為に頭が回転し始めました。

最初は岐阜のT・Wのみでの販売でしたが、
口コミで置いていただけるショップが増え、大野さんとは
その頃からのご縁で20年近いお付き合いをさせていただいてます。 
 
 はPrime Time Factoryというブランド名で
トップウォータープラグ中心のルアー製作をしていますが、
チカチャンの製作で得た遠回りだらけの経験が
僕のやる気を支えています。 

P・S
   最初に作った3体のチカチャンは2体をロストし、
最後の1体のみとなりましたが未だに現役です。
プライムタイムファクトリー 高井正洋さん 逝去_a0153216_1342327.jpg

   (高井さんの釣られたバスとチカチャン―思い出の画像)


プライムタイムファクトリー 高井正洋さん 逝去_a0153216_1412781.jpg


プライムタイムファクトリー 高井正洋さん 逝去_a0153216_142111.jpg


プライムタイムファクトリー 高井正洋さん 逝去_a0153216_1422793.jpg


プライムタイムファクトリー 高井正洋さん 逝去_a0153216_224587.jpg


                                 おおの
by ls-ohno | 2011-06-07 02:05 | バス
スミス キャタピー クリッカー  40th.


スミスさんから 鯰用ルアー

キャタピー クリッカー  40th.

が、入荷しました。

鯰用のルアーと言うことですが、ここでご紹介します。

スミスさんのHPによれば、

2011年、スミスは設立40周年を迎えることが出来ました。40周年記念として、各種プラグの40th.アニバーサリーカラー「レッドヘッドゴールド」が発売となります。

 ナマズ用プラグからは、キャタピークリッカーがセレクトされました。

スミス キャタピー クリッカー  40th._a0153216_17342497.jpg頭部には40th.Annivのプリント入り。
実用品としても優れたカラーです。


製品概要

 ・ 全長 : 68mm

 ・ 重量 : 約15.2g

 ・ 標準小売価格 : ¥1,575(本体価格¥1,500)

ご注意 : キャタピークリッカー 40th.アニバーサリーカラーは
                一度限りの限定生産品です。


キャタピーの特徴

ただリトリーブするだけで、キャタピーの金属リップ(カップ)が発生させる、やや甘い湿り気のある「コポッ!コポッ!」という規則正しいサウンド。


ボディーを左右に激しくくねらせ、水を動かしてしっかりアピール


リトリーブによるルアーのアクションが手元にハッキリと伝わる事


市販の発光体(Φ2.9のケミホタル)を挿入することにより、視認性が格段に上がります。発光体を挿入するルームは、アイ部分に設けてあります。


スミス キャタピー クリッカー  40th._a0153216_17421771.jpg 発光体を挿入するルームは、ルアーを操るアングラーからは視認性が良く、同時に金属リップ(カップ)が下方向に漏れる光を遮断する為、対象魚のナマズからは、発光体の存在は確認しにくい構造になっています。発光体の装着方向は常にアングラーに対して最大限の視認性を確保すると同時に、目視によるルアーアクションの強弱が確認可能。使い終わった発光体はマジックなどで着色する事により、アイのカラーをカスタマイズ可能。デイゲームにて御使用下さい 。

フックはスナッグレス性を考慮して、カルティバSD-36#1(Wフック)を装着しました。ナマズゲームの際はバーブを潰した上でのご使用を推奨します。バーブを非常に潰しやすいモデルです。


スミス キャタピー クリッカー  40th._a0153216_1746528.jpg


      おおの販売価額:@¥1,260-

                              おおの
by ls-ohno | 2011-06-04 17:50 | バス
東海テレビ ぐっさん家 今夕放映です。




東海テレビ ぐっさん家

今夕放映

6時30分~7時  

です。

是非ご覧になってください。


 ぐっさんがゲストに誘われてバスフィッシングに挑戦します。

この番組の作成に裏方として、当店のお客様のご協力を頂きました。

ご協力頂きました皆様には、深く感謝いたします。


5月24日に掲載いたしました内容を

再度掲載させていただきます。



テレビ番組のお知らせです。


最近テレビ番組に釣りを加えたものをみる機会が増えています。

先月、東海テレビさんから取材協力の依頼がありました。

番組の具体的な名前は提示されませんでしたが、

主人公が、旅に行く途中で釣りがしたい。

ルアーフィッシングをしたい!

バスが釣りたい!!

と言うものでした。

勿論、おおのは即座にOKです。

釣り場所の選定をし、

決まった時点でその釣り場に明るい釣り人に

フィールドの案内をお願い致しました。

案内は、渡辺を含め5名の皆さんにご協力を仰ぎました。

ロケハンがあり、現場の下見をしましたが、

この時点でも、誰が釣りをするのか不明でした。

そして、ロケ当日、主人公が明らかになりました。

番組は東海テレビの人気番組

  “ぐっさん家”

勿論、アングラーは、ぐっさん

そしてゲストは  釣り好きの 〇〇さん でした。

さてさてどんな結末となるのでしょうか。

番組の放映日時は

5月28日 午後6時30分~7時  
 
東海テレビ  

です。

このブログをご覧の皆さん 是非見てください!!





東海テレビさんの番組紹介は、(こちら)から。
ここにアクセスすると、画像が2枚あります。ご覧下さい。

番組の紹介内容は 次のようになっています。


釣り道具を持ってやって来た、ぐっさんと仲良しのとっても熱いゲストさんに誘われて、二人が大好きな「釣り」に行くことに!
狙うは、春からが季節のブラックバス!!愛車のJEEPに乗って、バス釣りのスポットを目指します!

途中、レンコンの名産地・立田の道の駅に立ち寄り、レンコンのコロッケやたこ焼きなどなど、レンコングルメを堪能!!
いざバス釣りのできる岐阜県・海津市へ!釣りが大好きなぐっさんは、釣具片手に、大ハシャギ!
しかし、一度釣りが始まると真剣そのもの。ゲストさんと男同士の熱い釣りバトルに展開!
果たして男のロマン、ブラックバスは釣れるのか!?そして釣り勝負の行方は!?
さらに釣り人たちが必ず立ち寄る絶品イタリアンの店や山の中腹から濃尾平野を一望できる絶景の露天風呂も大満喫!
男の絆を深めるのにぴったりなぐっさん家流、東海地方の釣り旅をお届けします!


ロケの時に 渡辺が撮影しました画像です:
東海テレビ ぐっさん家 今夕放映です。_a0153216_14122844.jpg


                              おおの
by ls-ohno | 2011-05-28 14:33 | バス
テレビ番組のお知らせです。


最近テレビ番組に釣りを加えたものをみる機会が増えています。

先月、東海テレビさんから取材協力の依頼がありました。

番組の具体的な名前は提示されませんでしたが、

主人公が、旅に行く途中で釣りがしたい。

ルアーフィッシングをしたい!

バスが釣りたい!!

と言うものでした。

勿論、おおのは即座にOKです。

釣り場所の選定をし、

決まった時点でその釣り場に明るい釣り人に

フィールドの案内をお願い致しました。

案内は、渡辺を含め5名の皆さんにご協力を仰ぎました。

ロケハンがあり、現場の下見をしましたが、

この時点でも、誰が釣りをするのか不明でした。

そして、ロケ当日、主人公が明らかになりました。

番組は東海テレビの人気番組

  “ぐっさん家”

勿論、アングラーは、ぐっさん

そしてゲストは  釣り好きの 〇〇さん でした。

さてさてどんな結末となるのでしょうか。

番組の放映日時

5月28日 午後6時30分~7時  
 
東海テレビ
  

です。

このブログをご覧の皆さん 是非見てください!!





東海テレビさんの番組紹介は、(こちら)から。
ここにアクセスすると、画像が2枚あります。ご覧下さい。

番組の紹介内容は 次のようになっています。


釣り道具を持ってやって来た、ぐっさんと仲良しのとっても熱いゲストさんに誘われて、二人が大好きな「釣り」に行くことに!
狙うは、春からが季節のブラックバス!!愛車のJEEPに乗って、バス釣りのスポットを目指します!

途中、レンコンの名産地・立田の道の駅に立ち寄り、レンコンのコロッケやたこ焼きなどなど、レンコングルメを堪能!!
いざバス釣りのできる岐阜県・海津市へ!釣りが大好きなぐっさんは、釣具片手に、大ハシャギ!
しかし、一度釣りが始まると真剣そのもの。ゲストさんと男同士の熱い釣りバトルに展開!
果たして男のロマン、ブラックバスは釣れるのか!?そして釣り勝負の行方は!?
さらに釣り人たちが必ず立ち寄る絶品イタリアンの店や山の中腹から濃尾平野を一望できる絶景の露天風呂も大満喫!
男の絆を深めるのにぴったりなぐっさん家流、東海地方の釣り旅をお届けします!


ぐっさん(右/オレンジ)とゲスト(左/ブルー):渡辺撮影の画像をどうぞ 
現場から
テレビ番組のお知らせです。_a0153216_1337646.jpg


                              おおの
by ls-ohno | 2011-05-24 14:02 | バス
読売新聞の記事から


ここに久しぶりにグッドニュースが出ていました。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110302-OYT1T00287.htm

この記事については、今年2月の大阪釣具ショウの折に

中央漁具㈱社長の橋本さんから、

地元の釣具店と日釣振の大阪府支部とで滋賀県に対して

琵琶湖において害魚、駆除という表現を改めてもらいたい旨の

申し入れをしている、との経緯説明を受けました。

粘り強い努力が実ったようで、大変に嬉しく思います。


バスには、この魚を釣る多くの釣り人がおり、

釣り人のために幾多の釣具メーカーが存在します。

近年は、起業するアングラーも多く見られます。

そしてこれを流通させるために

全国に問屋があり、各地に小売屋があります。

更には釣り場にはボート屋やマリーナもあり

釣り人の釣の楽しみ方を広げて呉れます。

バスフィッシングは、多くの人に楽しみを与えるとともに

素材メーカー、専門メーカー、問屋、小売屋、ボート関係業者

あるいはフィッシングガイド業者等の生活を支えています。

この釣をするために釣り人は、国内外を移動します。

移動には、公共交通機関を利用するほか、

自動車、バイクなども使います。

いずれの場合も“ただ”では有りません。

搭乗券、乗車券を買ったり、ガソリンも買います。

コンビニを利用し、ホテル、旅館、民宿などを利用することもあります。

これらはみな、バスがいることをめぐりつくり出された経済活動です。


こうした面に光を当てれば、

バスは決して害魚と言う一言で括れる魚ではありません。

滋賀県が、バスという魚について、駆除、害魚と言う言葉を

使わないようにしようと決めたことは、

こうした側面を認めたからでしょう。

バスフィッシャーから見れば当たり前のことですが、

ここは、関係者の皆さんのご努力と

県の英断にひとまず拍手を送りたいと思います。

バスをめぐる環境が、少しでも明るくなることを

期待してやみません。

掲載内容です。
「ブラックバスやブルーギルなどの外来魚一掃に向け、
「外来魚駆除釣り大会」を年4回程度実施する滋賀県が、
今年から「外来魚駆除」の言葉を外して
「釣り大会」と名称を変え、参加者を募っている。

 外来魚の再放流を巡って対立した財団法人「日本釣振興会」
(日釣振)県支部と共催で6月に「釣り大会」を開くのに備え、
表現に配慮したためという。
県は「外来魚一掃の趣旨は曲げていない」とするが、
外来魚駆除の市民団体は「県民だましだ」と指摘している。

 日釣振は、全国の釣具店などでつくる団体。
釣った外来魚の再放流禁止を盛り込んだ
「県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」にも
制定前に、反対を表明していた。
現在も、琵琶湖岸でブラックバスを釣り上げた後、
再び放流する釣り人の情報が県に寄せられており、
一掃には釣具店などの協力が欠かせない状況だ。

 また、条例を審議する県琵琶湖レジャー利用適正化審議会が
昨年3月、「釣り団体を巻き込んだ、
リリース禁止の輪を広げる」とする答申を県に提出。
審議会委員の協力で、日釣振県支部に釣り大会の共催を申し出た。

 同年9月から協議を始め、
〈1〉「外来魚」「駆除」という言葉を使わない
〈2〉釣り愛好家の多いバスではなく、
外来魚の大半を占めるブルーギル釣りを強調する――
などの方針で合意し、
「びわ湖の日」(7月1日)制定から30周年を記念して、
今年6月に開くことを決めた。

 県は方針に基づき、1月は「冬の釣り大会」(荒天のため中止)、
3月12日は「早春の釣り大会」とした。
6月の「釣り大会」は大津など4市5会場で実施し、
約2000人の参加を想定。
釣ったブルーギルはフライにして振る舞うほか、
外来魚から作った堆肥で育てた野菜も配る。
準備中のチラシも、
再放流の禁止を求める文章を小さな字で印刷した。

 こうした県の姿勢を、
全国ブラックバス防除市民ネットワークの
高田昌彦理事(琵琶湖を戻す会代表)は
「条例の趣旨を次世代に伝えるためにも、
しっかりと『外来魚駆除』とうたうべきだ」と批判する。

 県は「日釣振の理解を得るための工夫で、迎合したわけではない。
まずは『ブルーギルだけでも、一日だけでも協力し合いたい』
という考えだ」としている。(浦野親典)

(2011年3月2日12時08分 読売新聞)


                             おおの
by ls-ohno | 2011-03-17 00:33 | バス
レコード ホルダー誕生!!

 ロッドとリールを使って世界最重量のブラックバスを釣ったとして
栗田学さんのIGFAへの申請が、1月9日に承認されました。
2月2日、そのワールドレコードホルダーとなったその栗田さんが、
認定証書と剥製となった巨大なワールドレコードバスを携えて
挨拶に寄ってくれました。

レコード ホルダー誕生!!_a0153216_1524460.jpg

 (画像左が日本記録の認定書。右が世界記録となるIGFAの認定書)
レコード ホルダー誕生!!_a0153216_11561225.jpg

栗田さん!やさしい表情ですね。
剥製にはその時に使った同サイズのギルも追加されました。
レコード ホルダー誕生!!_a0153216_12231527.jpg

それにしても大きいですね。
栗田さん 夢をありがとう。

                    おおの
by ls-ohno | 2010-02-04 12:59 | バス
All-Tackle record

先ず、当店のお客様である栗田学さんの釣ったバスが、
IGFAによって世界第一位のビッグバスである
と認定されたことに、お祝いを申し上げます。

さて、IGFAに申請されていた栗田学さんのバスは、George Perryが
1932年に打ち立てた記録と同順位と認定されました。

IGFAは、世界記録を塗り替えるためには、それまでの記録を
『2オンス以上、上回らなければならない』と決めています。
重量計の誤差の回避、僅かな差では変わる意味が無い、
などの理由による規定と言われています。

栗田さんのバスは、2オンス(56グラム)以上上回っていないために、
同じ順位となりました。

  この決定により、BASSMASTER誌によれば、世界のトップ5は

順位 重さ・ポンド  名 前          場 所        国・州  釣った日

1位 22.311  Manabu Kurita Lake Biwa JP 2009.07.02.

1位 22.250  George W. Perry Montgomery Lake GA
                                            1932.06.02.

3位 22.010  Robert J. Crupi Lake Castaic CA 1991.03.12.

4位 21.750  Michael Arujo Lake Castaic CA 1991.03.05.

5位 21.688  Jed Dickerson Lake Dixon CA 2003.05.31.

 上位20人の釣り場を見ますと、5人はLake Castaic。
 Lake Casitas、Lake Miramar、Lake Dixonでそれぞれ3人。

そこで教訓です。

 ビッグバスを釣りたければ、
          ビッグバスのいるところで釣りをするべし


琵琶湖なら、否!琵琶湖にこそチャンスがあります。

今度こそ・・・・誰か、             ルアーで・・・・・・・・。

 
滋賀県湖北に育ち、いま海外でお仕事をされている
お客様のo.kさんよりメールを頂きました。
ご紹介しますと

「栗田氏バンザイです。
そして、滋賀県水産試験場には、ありがとうを!!!
よくぞこれだけの記録のバスを育ててくれた事を・・・・

皮肉です)」

      同感です。
                              おおの
by ls-ohno | 2010-01-10 19:58 | バス
栗田 学 さん

お付き合いのあるニシネルアーワークスのニシネさんのブログを読んでいたら
ワールドレコード申請中の栗田学さんのことが書かれていました。

IGFAの発表は、日本時間1月9日午前3時30分頃。
栗田さんは、今月発売のバスマスター誌の表紙を飾りました。
そして特集記事も組まれました。

 アメリカでは、世界記録を賑わすバスが、日本から持ち込まれたことに
強いショックがあるようです。

しかし、昨年末にBASSのWEB記事を読んだときに、
大変に好意的な内容だと思いました。

こうした流れからして、申請は認められるのではないかと期待しています。

BASS誌は、世界1000万のバサーが注視していると
興奮気味に伝えています。

バスマスタークラシックのチャンピオンは毎年1人誕生しますが、
ワールドレコードは77年間
誰一人として塗り替えることが出来ませんでした。

ジョージ ペリーと同順位の1位だとしても、
これは大変なことだと思います。

もしこれがタイ記録として承認されたとすれば、
その地位の重さは、栗田さん本人も含め
誰も分っていないのではないかと、感じています。

発表まであと少しです。
                                        おおの
by ls-ohno | 2010-01-09 01:10 | バス