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カテゴリ:バス釣果情報( 215 )
平野さん 12月30日 ヨット池に浮く! さむっ!!


TBCの平野さんから 

今年最後のヨット池釣行の様子が届きました。

この時期のフローターと聞くだけで

さむっ!!て感じです。

岸の近くに陽だまりのディープがあれば

そこに魚がたまりそうですが、陽をシッカリうける

コンクリートの護岸周りも、水温が上がります。

長いお休みの方が多い様です。

運動がてら、フィールドに出て体を動かしましょう。




 昨日、12月30日に大掃除を終え、穏やかな日でしたので

午後からヨット池へ行ってきました。

冬枯れしたウイードが軟らかくなり、海苔の様に軟らかい糸藻が

ラインに付いてくる状況でした。

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日没まで時間が限られます。

最初はサスペンドシャッドで広範囲に流しましたが

慣れない釣りに戸惑い、ノーバイト。

自分の慣れた釣りにシフト、

FATセンコーNSリグで冬枯れしたウイードの沖側ブレイクを

フォール、トゥィッチで流し始めたところでバイトが出ました。

1バイト、40cmを1尾キャッチし、

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その後が続かずゲーム終了にしました。



釣行時間13:30~16:00
ヨット池 晴れ 弱風

<使用タックル>
ロッド:アリヴェール65
リール:ツインパワーMg2500S
ライン;R18 4ポンド
ルアー:FATセンコー3" (グリパン)


水温は6~8度だと思います。

フローターでは2時間が限界という感じです。

ご参考までに

良いお年を

平野




平野さん、今年も大江川エリア、長良川のバス、シ―バスの

釣行レポートを頂き、有難うございました。

来年も どうぞよろしくお願い致します。


有難うございました。

                  おおの
by ls-ohno | 2013-12-31 14:25 | バス釣果情報
TBC 平野さん 冬のヨット池 三度挑戦


TBC 平野さん 

冬のヨット池 三度挑戦

レポートを頂きました。



12月14日、平野さんがヨット池へ・・・

ご紹介いたします。




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12月14日も単独でフローター釣行しましたが、

大きい魚は出ませんでした。

東海地方に寒波が来て、釣り人側も寒く、

水温も下がり、

ウイードの大半が無くなりました。

いよいよ簡単には釣れない季節になります。

(小バス、ギルの反応がまったく無くなりました。)



来週以降は

暖かな午後をメインにシャローをワームで狙うか、

サスペンドシャッド、ロングビルを中心に

巻物でやり通すべきか、



大型魚を求めて

新たな釣法を試すべきか 

悩ましいところです。



12月14日

釣行時間 am10:00~pm15:30

ヨット池

30cmと35cmの2尾のみでした。

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<使用タックル>
ロッド:アリヴェール65
リール:ツインパワーMg2500S
ライン:R18 4ポンド
ルアー:フォールシェーカー5.5"DS(グリパンレッドフレーク)
3"FATセンコーNS(グリパン)


ご参考までに

平野




平野さん

寒いというか、冷たいというか

お疲れ様でした。



                   おおの
by ls-ohno | 2013-12-17 23:24 | バス釣果情報
TBC 平野さん 冬のヨット池


TBC 平野さん 

冬のヨット池を釣る。




 先日(12月8日)TBCの平野さんから、ヨット池釣行の

メールを頂きました。


10月には、30℃もあった日もありましたが、

わずか2ヵ月で最高気温は15~6℃、

朝の冷え込みは、何と1~3℃になる日もあります。

ついついフィールドへは、足が遠くなる方が多い様です。

そんな中、TBCの平野さんからの釣行レポートです。





 本日12/8にヨット池へ行ってきました。

昨日から強い北西風が吹き続けていました。


この日もやや強い北風がありました。
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風裏側のシャローで
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冬枯れしたウイードの根を意識して流した時にバイトしました。
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(気合いが入っています―フローターですよ。おおの)


黒宮さんは12月になると50upをキャッチしていました。


数釣りはできなくなってきましたが、


大きい魚を狙える季節になってきました。
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釣行時間10:00~12:30 晴れ

<使用タックル>
ロッド:アリヴェール65
リール:ツインパワーMg2500s
ライン:おおのフロロ1.2号
ルアー:フォールシェーカー5.5"DS


ご参考までに

平野









 実は、平野さん11月23日、24日の連休のときにも

ヨット池で、フローターで釣りをされました。


その時の様子も、どうぞ



tbc月例大会イベントも終わり、寒くなってきましたが、

初冬の釣りに挑戦しようと、

ヨット池にフローター釣行してきました。

毎年、初冬に黒宮さんがヨット池で良型をキャッチされています。

なかなかマネできません。

サイズは小さいですが、釣り方が少し見えた様に思います。


初冬のヨット池 釣行

11月23日、24日にヨット池(こぎろ池)に釣行してきました。

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初日の23日は夕方のみフローターを出しましたが

反応が弱く、日没直前に岸近くに接岸してくるバスを狙い、

何とかフォールシェーカー5.5DSで35cmクラスを

2尾キャッチできました。
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翌日の24日は日の出の時間からフローターを出し、

活性の高いバスを求めてイチ早くフィールドに出ました。

幸先よく30cmクラスをキャッチできましたが、

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その後が続かず。


ルアーをフォールシェーカーDSリグから3"センコーNSに変え、

バスが居る事を信じて、スモールワームの食わせ作戦に出ました。


冬枯れし始めたウイード際にキャストし、

小刻みにトゥイッチ&ポーズを入れると連続ヒット!

25~40cmを7尾キャッチできました。
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ルアー(ワーム)サイズを大きくしたり、リグを変えたりしましたが、

大きいバスのパターンを見つける事はできませんでした。


いつも寒い時期はバス釣りを休止していましたが、

大きめの野池では

浅いエリアで捕食するバスを見つける

良いきっかけになりました。

冬枯れしてゆくウイードに身を寄せる

ベイトフィッシュとバスのパターン。



1回の釣行で3~5時間フロ-ターで浮きますが、

本音は寒いです。


でも、また行きます!


<使用タックル>
ロッド:アリベール65
リール:ツインパワーMg2500
ライン:おおのフロロ1.2号
ルアー:フォールシェーカー5.5"DS (グリパンレッドフレーク)
センコー3" NS (グリパン)



東海バスクラブ 平野 正








平野さん レポート有難うございます。

この時期にフローターを出される方は、少ないと思います。

寒い中、平野さん、お疲れ様でした。



どうやら、バスはここでは

水の余り動かないところに身を寄せているベートフィッシュの

近くにいるようですね。


冬はウィンディーシャローを釣れ!というのも

風で浅い岸に寄せられているベートフィッシュを

狙うバスを釣れ、ということですから

キーはベートですね。


平野さん、貴重なレポートを頂き有難うございました。

水温は、琵琶湖では12~3℃、野池は気温の影響を

受け易いのですが、まだ10度程度はあるのでしょうか。

魚の反応は、まだ十分あると思います。



防寒をして、フィールドへ出かけましょう。

                          おおの
by ls-ohno | 2013-12-11 23:52 | バス釣果情報
キムケン ブログ  すげ~~~


キムケン ブログ  

  すげ~~~



さる16日のキムケンブログを読んでいると、

“釣る人は、釣っている・・”なる言葉が・・・

これは自信かな?! 見えてきているのだな、

と思って気にしていたら、11月21日のブログで

18日のガイド釣行の様子がUPされていました。

なんと!!! そこには・・・・・・

是非、お読みください。

ここには、極めた者が見る夢の様な現実がありました。


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〈画像は、お借りしました。〉




キムケン ブログ

http://ameblo.jp/kentakimura/entry-11709700179.html





そこでカスカベルですが、

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在庫があります。



プロブルーシャッド:
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クロキングリッター:
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ブルーバックチャート:
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レッドリーバス:
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マットチャート:
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パープルシャッド:
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ゴーストアユ:
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ブラウンバックチャートSG:
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マッドクロー:
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      おおの販売価格:@¥1,796-

ホットタイガーは、売り切れでした。


                           おおの
by ls-ohno | 2013-11-22 15:04 | バス釣果情報
最近の南湖  黒須和義プロに聞く


黒須和義プロガイドが、

名古屋に用事があったので・・・・ということで

14日午後に立ち寄ってくれました。

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(春の研修会では、Arriver65Bait Danceを使って頂きました)


黒須プロのガイドブログはこちらから
http://crossroad-guide.com/wp/blog



そこで、むずかしくなっている南湖の状態を尋ねました。





先ず、釣れないからと言って
魚がいなくなっているわけではない。

今年は、昨年に比べてウィ―ドの状態は
その量の面でも、長さの面でも多く、長い。

バスは、湖の沖に生えているウィ―ドを中心に棲息している。

魚はこの沖のウィ―ドに全体の70%がつき
残りの30%は、
シャロー2.5m前後からそれより浅い所についている。

沖のウィ―ドに70%がいるのなら、これを狙うのが常識だが、
このウィ―ドの密なところは、台風が来たにもかかわらず
ウィ―ドがかき回されず、腐って枯れたものが、
抜けずに残っている有る為、水質が悪くなっている。

水質の悪くなっているところにいるバスは、ルアーへの反応が悪い。

このため、昨年の様に、あるいは今年の春に良く使われたリグ―
テキサス、ジカリグ、ラバージグなど―への反応がすごく悪い。

さらに今年は、例年以上にハスなどのベイトフィッシュが多く
これらを夜に捕食しているため、昼間の反応が良くない。

シャローにいる30%は、バカでかいサイズは少ないが
40UPの太った引きのよい個体が多く、
沖の魚に比べれば追いが良いので、
今の状態では、これらを狙うのがよいと思う。

しかし、これらもベイトはとれているので、ルアーを
ライブベートの様に操る釣り方よりも
反射食いを誘う釣り方をしないと釣果が望めない。

水温がまだある為、魚は散っているので
1ヶ所で複数匹釣ることがむずかしい。

このため、いそうなエリア、ポイントをラン&ガンで
釣ることになる。

此の様な状況では、バイブレーション、クランクベート、
チャタ―ベート等の巻きモノが良い。

ベートが多いという点では、今年はアラバマも
いいかもしれない(まだやってないので・・・)

巻くスピードは、反射食いを狙うのだから早い方が
結果が出る。

反応のないウィードの中を、手を変え、品を変えて
粘る釣り方は、今はお勧めできない。
時間の無駄になることが多い様に思う。

なお、ワームで反射食いを誘う釣りには、
長谷川耕司さんのアノストネコがある。
試す価値はあると思う。






以上の様な話をお聞かせ頂きました。


水温がさらに下がってくれば、魚がかたまってくると思います。

そうすれば、釣り方も変わってくると思います。

黒須さん、ガイドだから分かる明快なお話 有難うございました。


箇条書きスタイルになりましたが、お話の要点は

書けたと思います。


皆さん、ご参考にして下さい。

                     おおの
by ls-ohno | 2013-11-15 00:42 | バス釣果情報
店長渡辺の秋の研修 25.9.30.釣行


H25.9.30.

店長渡辺の秋の研修 



当店のお客様には、

南湖で釣りをされる方が多いのですが、

店長は、夏場ライギョ釣りに傾倒します。

7月半ばの“琵琶湖でバスフィッシングを楽しもう会”

以降は、南湖から遠ざかります。

毎日熱心なバサーとの話を重ねていますので、

全体の流れは把握できていますが、

自信を持ってお客様と情報交換する場合には、

どうしても自分自身の感覚が大切です。

8月下旬の大雨から9月の18号台風による豪雨による影響

も落ち着いてきた、“今”を捉えて、南湖のベテランガイドで、

当店の“楽しもう会”の総合司会を担当してくれている

黒須和義プロのガイドを受けてきました。




9月30日(月)7時30分頃に少しゆっくり目でレークマリーナを出船。

水路から本湖に出ると、流れを感じる。

ウィ―ドが南に向けて寝ている。

どうやらまだ全開放流しているようだ。

水の色を観察したところ、

シャロー側のウィ―ドに囲まれたところでは水の色はクリアで、

ウィ―ドに囲まれていない沖では、ささ濁り。

釣り易い雰囲気のように思えた。

志那沖では、しゅんせつ船がミオ筋を作っているようで、

北山田沖はウィ―ド刈りをしており、ド茶濁り状態。

シャローから沖のディープまで色々なところをチェックしたが、

午前中は、主にシャローエリアで、

水面にまで来ているウィ―ドが、まばらなところで、

ノリーズのバズベイト/ヴォルケーノで反応をみた。

2回あたりがでたが、ノーキャッチ。


そこより更にウィ―ドの少ないところでは、

水面直下でオメガビッグを巻いてみた。

結局あたりは出なかったが、いけそうな感じがしたので、

バズを引いたところより更にウィ―ドの少ないところを選んで

フラチャット7gを使ってみたところチビと45UPの2本をGET。
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昼休みを取り、2時過ぎに沖へ。

水深3m位のところにウィ―ドトップが来ているところで

オーバー3をひいたところ、何と45UPをHIT。
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黒須さんが、良く釣れたね!といった表情をする。

流れのある場合、

なかなかクランクで釣るのは難しいんだけど、と・・。

周りを注視するとウィ―ドが立っている。

どうも水門が締まったようで、流れが止まると、

にいたベイトは、流れを感じることが出来る沖へ移動する。

バスもこれについて沖へ。

 ということが、このヒットにつながったようだ。

クランクでもう1本との思いで、

ウィ―ドトップが4m位のところに移動して、

ノリーズ・オーバー5がウィ―ドにタッチするようにして引いた。

普段こうした釣りは余りしないので、

クランクの名手の直指導を受けた。

こうしたポイントでは、ディーパ―レンジ3/4ozを使って

ウィ―ドの間を釣る釣りもやってみた。

黒須さんが、ノリーズを離れた後も、

ノリーズ商品を販売するLS-OHNOとしては、

ノリーズルアーを熟知する黒須さんから、

エリアの見立て、そこでのルアーの選択、そのルアーの使い方を

シッカリ指導して貰ってこい、

というおじさん(社長)の命令を受けての釣行。

自分の釣果は、3匹、黒須さんは7~8匹でしたが、

今回は釣果を求めての釣行ではなかったので、

自分にとっては、得るものが多い、本当に良い研修となりました。

黒須さん 有難うございました。



この日使ったタックル:
ロッド:ノリーズHB760L
リール:コンクエスト200DC
ライン:LS-OHNO オリジナルフロロ14 Lb
ルアー:ヴォルケ―ノ3/8oz,オメガビッグ、フラチャット1/4oz、
     

ロッド:ノリーズHB760M
リール:コンクエスト200DC
ライン:LS-OHNO オリジナルフロロ14 Lb
ルアー:ノリーズオーバー3、フラチャット3/8oz
     ノリーズオーバー5

ロッド:ノリーズHB6100H
リール:コンクエスト200、アンタレスDC
ライン:LS-OHNO オリジナルフロロ16 Lb
ルアー:クリスタルSディーパ―レンジ3/4oz




黒須さん 有難うございました。

研修とは言えもう少し魚に

触れることが出来ると良かったのですが、

渡辺の得意とするジグヘッドの釣りは禁止。

バスの顔を見ることを目的にした釣りならば、

もっと多くのバスに触れることができたと思います。

今の南湖は、相当日ムラがあるようで

シーズンンもここまで来ると、いわばスレまくり。

風が吹いたり、流れが出たり、止まったり、

あるいは急に曇って雨が来たりなどの

変化が出ることで、スイッチが入ることが多いようです。

なお、画像は、黒須さんのHP BLOGより拝借いたしました。

                  おおの
by ls-ohno | 2013-10-03 00:03 | バス釣果情報
TBC 平野さん 秋の長良川シ―バス釣行記 

TBC東海バスクラブの平野さんから

秋の長良川シ―バス釣行のレポートが届きました。


メールには

「涼しくなり、いよいよ本命シーバスの季節がやってきました。

数日前の豪雨もあり、川の水温は一時的にぐっと下がりました。

運良く良型がキャッチできました。

どんな魚種でもフィールドの季節変化を見る必要がありますね。」


とありました。



秋の川シーバス釣行



数日前に東海三県に豪雨がやってきました。

そして週末になり、土日曜が雨天になりました。

秋シーバスもそろそろかと思い、

毎年通っている長良川フィールドへ足を運びました。


初日9月7日はpm5:00より開始。

小型ながら35~45cmのシーバス
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とバス40cmをキャッチ。
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ウェーディングで立ち込んだ体感温度は

秋そのもので巻物シーズン到来を感じました。



2日目は
日の出のam5:30よりゲーム開始。


長良川の河口よりスタートしたが、まったく反応なし。

エリアを中流域のテトラ域に移動し、

広範囲にシンキングミノーを流すも反応なし。



シーバス狙いを休み、護岸バス狙いで45cmをキャッチ。
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シーバスのボイル等のチャンスが来るまでは、

いつもワームの釣りでフィールドの様子を伺っています。


am7:00を過ぎる頃、川全体に流れが発生しました。

(岐阜雨量と潮位により河口堰の開閉が行われ

流れが発生します。)


テトラ域には7~10cmのウグイ、カワムツらしき

ベイトフィッシュがいます。

ラパラCD7のトラウトカラーに替え、

1投目で良型のシーバスが出ました。
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今年も初夏からシーバスを追い続けていましたが、

猛暑の影響なのか、

50cmを超えるシーバスが出ませんでした。

小型の少数のみの釣果が続いていました。

日々涼しくなります。通い込みを再開してみます。



<使用タックル>

ロッド:メガバスF2-66X
リール:ABU SM1600C
ライン:おおの ナイロン2.5号
ルアー:ラパラCD9 (シルバー)
ラパラCD7 (トラウト)

ロッド:アリベール72
リール:ツインパワーMg2500
ライン:おおのフロロ1.2号
ルアー:フォールシェーカー5.5DS
     (グリパンレッドフレーク)


ご参考まで

平野



平野さん、有難うございました。



先週の豪雨で、河川の水位は大分回復。

水温も5度位下がり、魚も体力回復か!

ベートフィッシュの動きも活発となり、

やっと釣れる条件も揃ってきたようです。



バスの話ですが、

長良川でバスと遊んでいる方からも、

ポッパーへの反応がよいのだが、音の出し方が

釣果を左右するといいます。

長良川マスターというより

ドクターの称号を贈りたいような大ベテランは、

ポッパーwp駆使して、二桁釣るとお聞きしました。

シ―バスにバスにさらには五月マスに

長良川は、多様な楽しみを与えてくれる

貴重なフィールドです。


                      おおの
by ls-ohno | 2013-09-09 18:29 | バス釣果情報
7月21日南湖釣行 蜂谷さんレコード更新の59.0cm


お客さんの蜂谷さんからうれしいメールです。


『釣果報告です。

先日、購入させてもらった
スーパーボーダーGPとおおのフロロ5号で自己記録をキャッチ出来ました。
7月21日 日曜日 午前6時頃
南湖 六本柱周辺 59センチ』



というものでした。


もう少し釣りの中身を知りたかったので、

釣行記を書いてください!とお願いしたところ

快く応じてくださいました。


蜂谷さんと釣友のこの日の釣りのご紹介です。




7月21日 日曜日の釣行記を御報告致します。

21日 日曜日はリベンジでした。

何故なら7月14日 日曜日に開催された楽しもう会で

釣果を出せなかった悔しさから

バス釣り初挑戦の友人と出撃しました。

楽しもう会からの反省も踏まえて、

朝一から水通しの良い場所と決め、

前々からのお気に入りエリア、

六本柱周辺にボートを走らせました。

ここは、水深4mのフラットエリアで、

複合ウィードが生えている場所で、

同船者の友人には、センコー5インチノーシンカー、

私は、最近特訓中のリアクションジグでキャスト開始。

ここは、幾つかのウィードが生えているため、

すり抜けの良いフラットバックジグを選び

尚且つリアクション効果を高めたく1/2オンスをセレクトしました。

程なくして、同船者が違和感を伝えてきたため、

ロッドを手に取り確認すると魚の反応があり、

釣り上げさせると何と50センチでした。

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琵琶湖、バス釣りが初の友人は大興奮。



この一本で、確信を持ち同じエリアを再度流す事に・・・

その後、3投目

リアクション後のステイ中に私にもアタリが、

今まで感じたことのない強い引きに大興奮。

釣り上げてみると60には1センチ届かず、

59センチの立派なバスでした。

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タックル

ロッド:サイドワインダー スーパーボーダーGP
リール:アブ レボ MGX
ライン:おおのオリジナルフロロ5号
ルアー:デプス フラットバックジグ1/2 ビワコSP
    &デプス デスアダーツインテール4.5インチフロリダブルー




その後は、

気になるエリアを回り同船者には、45センチ、20センチと合計3本、

私にもバイトはあったものの中々フッキングまでにはいたらず、

チャンスをものに出来ませんでした。


また、琵琶湖に行く口実が出来ました。

次回もリベンジしたいと思います。

蜂谷




蜂谷さん 有難うございました。

14日の楽しもう会では、バスが細かったのですが、

釣友さんのバスも蜂谷さんのバスもグッドコンディション!!

魚が入れ替わっているのでしょうか、

それとも回復が進んだのでしょうか?

今年の南湖は、昨年と違い、ウィ―ドがいい状態に育っていきました。

北湖からの湖流の水温は低めのようです。

低めの水温、水の流れ、ウィ―ド、シェード、ベートと

言ったキーワード・・・エリアの選択が釣果を左右しそうです。

琵琶湖初めての50UPを仕留めた釣友さん!

59.0cmで自己記録を更新した蜂谷さん!

それぞれの思い出のバス

おめでとうございます。

蜂谷さん、胸にLS-OHNOのロゴワッペン!

そして おおのオリジナルフロロ

有難うございます。

信頼を裏切らないよう励みます。

               おおの
by ls-ohno | 2013-07-27 18:39 | バス釣果情報
TBC平野さんの長良川釣行レポート6月29日編


先月末、平野さんからシ―バス釣行のレポートを

頂きました。



今シーズンは長良川の川シーバス狙いの

サイズアップに向けてタックルを強化してのぞんでいます。


先日、早朝狙いで中型シーバスをキャッチできました。
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ロッドを岸からの遠投と巻物重視のハードベイトスペシャルにして、

全体のパワー、ラインを太くする事で少し余裕が出来ました。

川での巻物の視野が広くなり、ゲーム性が広がりました。


釣行日 6月29日 am4:30~7:30

長良川下流 護岸&沈みテトラ

シーバス60cm 1尾
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バス45cm 1尾
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<使用タックル>

ロッド:ノリーズRRHB760M
リール:メタニュウムMg
ライン:おおのNL3.5号
ルアー:ラパラCD9(ホットタイガー) シーバス時に使用
ラパラCD7(トラウト) バス時に使用


am7:00を過ぎ、明るさが増したので

沈みテトラの沖側のシーバス居残りを拾うつもりで

丁寧にナチュラルカラー(トラウト)CD7にして

巻き始めた時に良型の川バスに出会えました。

ご参考まで
平野



平野さん 有難うございました。

川は降雨が、上流で降っても下流にその影響がでます。
河口堰近辺でシ―バスを狙う方は、川の状況を
管理事務所のHPより知ることが出来ます。

長良川河口堰管理事務所のHP
http://www.water.go.jp/chubu/nagara/

                      おおの
by ls-ohno | 2013-07-05 22:49 | バス釣果情報
関谷さんの南湖釣行レポート 2013.4.18.編


関谷さんから、南湖釣行

4月18日の様子をレポートして頂きました。



関谷さんの南湖釣行レポート 2013.4.18.編

この日のブラッシュさんの琵琶湖のお天気
2013/04/18(木)
[05:30]曇り/微風
気温 10度/小潮
水温 瀬田川 14.6
雄琴沖 13.2
琵琶湖大橋 12.4
5点平均水位 -1cm
放水 26t/s


 18日に南湖にいってきました。

当日は曇りで快適な天候でした。

目指すは、東岸

琵琶湖大橋をくぐり抜け 赤野井 下物 志那

ボートが多く
ポジションは沖に集中してました。

平日なのに?多い

まぁ迷わすシャローに入って早速

同船者の藤井さんに45cm、

すぐに55cm追加
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自分はバイト無し。

同じ条件で移動。

さっぱり。

入り直して、藤井さんに46、

自分もリグを変更後
44、
50
a0153216_1717189.jpg

南に移動

ディープからのフラットで自分が46単発

移動&入り直すも反応無し。

沖のベイトが絡む地形変化にて藤井さんに47.5

これにて竿納め。

今回はジグ、テキサス、ジグベッドの刻みのみでした。

沖、シャローでの巻きはノーバイトでした。

ちょっぴり自分たちの春は来たようです。

次行く頃には、

アフター越えて初夏パターンになってるかな。。。(笑)



タックルデ―タ

関谷のタックルデ―タ
         
ロッド:ロードランナー760JH
リール:ダイワ ジリオン7.9JD
ライン:Ls-おおのオリジナルfcライン18ld
ルアー:ラバージグ3/8デプスツインテールグラブ

ロッド:ロードランナー780MH
リール:TD-Z103
ライン:Ls-おおのオリジナルfcライン18ld
ルアー:ライトテキサス/クラップクロー

釣友のタックルデ―タ:

ロッド:スーパーボーダー
リール:ダイワ ジリオン100sh
ライン:Fcスナイパー18ld
ルアー:デプスフラットバックジグ3/4ツインテールグラブ


ロッド:ロードランナーHv610
リール:TD-スピニングリール
ライン:Fcスナイパー6ld
リール:ジグヘッド こちょこちょ1/16
ルアー:ジャコビー

ルアーの使い方

ラバージグ&ワームはずる引き。

底についてラインテンションを掛けずにずる引き ラインスラッグを叩く感じです。
全てアクションは一緒です。
ライトテキス、ジャコビーに関しても同じです。



関谷さん 有難うございました。

このところ、南湖は ボートが多いようですね。

思うようなプラが出来ないかもしれませんが、

琵琶湖オープンも出場選手が多いので、

混んでいた方が、プラになりますね。

バスもやっと動き始めたようです。

これからが、本番!!楽しみです。

               おおの
by ls-ohno | 2013-04-22 17:30 | バス釣果情報